LogoSkelter-ステガノグラフィを用いた電子透かしツール

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この記事の所要時間: 059

概要

LogoSkelter(ロゴスケルター)は、画像・写真へのシグネチャ追加ソフトです。平たく言えば、「この写真や画像の著作権は私にあるよ!」ということを証明するためのソフトです。 ここ最近はPixivTumblrTwitterなどの普及により、自分で撮った写真や、自分で描いた絵画などを、簡単にインターネットを通して全世界に向けて公開することが出来ます。 その反面 公開された画像を勝手にコピーし、自分のSNSなどで不正に公開したり、若しくはウェブサイト上で使われている画像に対して、自身が著作権を有していると虚偽の主張を行うことで当該のウェブサイトの運営を妨害する行為が横行しています。 そこで、画像・写真へシグネチャを追加し、著作権の所有者を明示しておくことで、これらから守るのが、このLogoSkelterの目的です。

特徴

LogoSkelterは、簡単にロゴや署名(サイン)を画像に描くことができます。マウスのホイールを回すだけで、ロゴの位置をぱっぱと切り替えられます。ロゴの大きさも、フォントも、透明度も簡単に切り替えられます。 そして、現在のVer0.2.0.0はロゴや署名を描くことしかできませんが、次のVer0.3.0.0では電子透かしを追加する機能まで実装されます。電子透かしなら、あなたが画像のレイアウト的に文字を入れたくないと思って躊躇している場面にでも使えます。

ダウンロード、その今後

LogoSkelterは、非常にコンパクトでシンプルなアプリケーションです。現在はWindows向けに開発されていますが、将来的にはウェブアプリケーションとして置き換えられ、スマートフォンでもMacからでも使用できるようになるでしょう。 pr_0200

ソフトの詳細な使い方

以下の各ページを閲覧して下さい。

LogoSkelterの電子透かしの仕様

  • 現在コンテンツ準備中です。

ステガノグラフィーの仕様

LogoSkelterの電子透かしは、独自開発したステガノグラフィー(ピクセル内の情報入れ込み技術)を用いています。

  • RGB1-2r
  • 応用例:RGB1-2rBW(コンテンツ準備中)
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