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20分あれば10分眠れる!?効率的に作業をするための快眠法!

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この記事の所要時間: 518
更新履歴
2017/09/22 アウトライン構造を変更。
2017/06/13 公開

みなさんこんにちは。

あたなは効率的に作業をおこなうために、適切な休憩をとっていますか?

人間の集中力には限界があります。

それを超えると、効率の低下や、ケアレスミスの増加などが現れます。

この状態はクリエイターはもちろんのこと、ありとあらゆる作業者にとってマイナスです。

このような状態を防ぐには、やはり短い睡眠に勝るものはありません。

これは皆さんご存知でしょう。

しかし実際のところ、

短い睡眠をうまく休憩に取り入れられるでしょうか。

うまく取り入れられているのであれば、この記事を今、あなたは読んでいないでしょう。

そこで現在私が実践している方法を解説します!

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留意事項

この記事は、医師でもない、民間人が自身の体験・経験をもとに書いているものです。

また、この記事は「夜眠れないといった、不眠症を対象にしたもの」ではありません。

不眠症の治療は、適切に医者と相談し、改善を試みていくものです。

それとは違い、今回紹介する方法は作業効率をあげるために、私が普段から実践しているものです。

この方法は私には効果がありますが、あなたにも同様に効果があると、必ずしも保証するもの」ではありません。

それでも、なぜこの方法を紹介するのかというと、私が実践し効果を実感しているからです。

それを踏まえて、読み進めてください! 損をすることはないと思いますので!!

なぜ休憩において睡眠をとることが効果的なのか

まず、なぜ休憩において睡眠が効果的なのか解説します。

私たちは「脳」で物事を考え、また知識を引きだして、作業をおこなっています。

この作業には、連続した集中状態が必要なものがあります。

このとき脳の集中状態は、人によって異なるものの、「およそ60分~100分」ほど継続できるといわれます。

しかし、その時間を過ぎるとどうでしょうか。

むりに集中状態を持続すると、「過度な疲れを覚えたり凡ミスを犯したり」と、あまりよい状態とはいえません。

したがって、それを回避するために休憩は必要です。

このときの休憩時間は「10分~20分程度」必要といわれます。

ではこの時間を、あなたはなにをして過ごすでしょうか。

休憩で必要なのは、脳を働かせないこと

です。

スマートフォンを操作してはいけません。読書ももってのほかです。

そうなると、必然的に目を閉じるわけです。

ポイント
休憩において睡眠をとるのが効果的な3つの理由

  • 人間の脳は60分~100分程度しか集中できないため
  • そのうえで脳を休ませるには、脳を働かせないことが大切なため
  • 必然的に、目を閉じて寝ることしかないため

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