おすすめ記事

【SiteInfo】ぺるせぽの記事執筆方針。第三者依頼への対応について

シェアする

この記事の所要時間: 410

今回は当サイト「ぺるせぽ。」の第三者依頼にもとづく‘記事執筆の方針’を明示します。

厳粛に厳格に。

当サイトは‘読者第一主義’のもと、記事執筆を行っています。

この方針の明示により、読者への信頼を得ること。それにより第三者(執筆依頼者)の信頼を得ることを目的としています。

更新履歴
2017/10/19 執筆単価について更新
2017/07/06 見出しに些細な修正を実施
2017/07/05 公開

スポンサーリンク

管理人は奄美のしがない会社員です

まず明言しておきますが、当サイトはいわゆる‘個人ブログ’です。

管理人である「奄美のしがないサラリーマン」が、日々の気になることに突っ込んだり突っ込まなかったりする雑記ブログです。

※ ゲツヨフのオマージュ(笑)

当サイトが記事にする題材

そのため、以下のような題材を日々取り扱っています。

ポイント
「ぺるせぽ。」が記事にする題材

  • 管理人の生活に関係すること
  • 管理人が気になること
  • 管理人が実際に見聞きしたり体験したこと
  • 管理人が便利だと感じたこと
  • 管理人が不便だと感じたこと
  • etc

あくまで

管理人の周囲と関係のある事象を扱い、それが読者の誰かに共感して頂けたり、読者の誰かの知識になること

を、扱っていくブログなのです。

第三者依頼における記事執筆の方針

本題です。

前述のとおり、当サイトは「管理人個人の周囲と関係のある事象」を、インターネット上に配信するサイトです。

稀に当サイトに対し、企業・一般(第三者と同義として扱う)から記事の執筆依頼を頂くことがあります。

一般論として、記事執筆依頼を分類すると、以下に示す7つの形態(分類)があります。

ポイント
執筆依頼における7つの分類

  • ①商品提供もなく、記事執筆料も発生しない依頼
  • ②商品提供はあるが、記事執筆料が発生しない依頼
  • ③商品提供はあるが、記事執筆後に商品を返品し、
    記事執筆料が発生しない依頼
  • ④商品提供もあり、記事執筆料も発生する依頼
  • ⑤商品提供はあるが、記事執筆後に商品を返品し、
    記事執筆料が発生する依頼
  • ⑥商品提供がなく、記事執筆料が発生する依頼
  • ⑦記事執筆依頼とは名ばかりで、
    企業側が用意した記事をベースに、もしくはそのまま掲載する場合

まず、当サイトは「⑥および⑦」のような、

いわゆるステマ記事は一切掲載しません。

以降、そのほかの項目ついて、それぞれの対応を説明します。

商品提供もなく、記事執筆料も発生しない依頼について

こちらは企業においても、個人においても、

依頼ではなく、当サイトの「一読者からの情報提供にとどまる」ものと認識します。

ようするに、

記事にするか否かは管理人の裁量による

と判断するからです。

この種の記事を執筆する場合、あえて記事に特別な情報掲載を行うことはありません。

ただし、

特に企業からの依頼の場合は、⑤の可能性を考慮して「執筆自体をおこなわない」可能性が高いことを、明言しておきます。

商品提供はあるが、記事執筆料が発生しない依頼

こちらは企業においても、個人においても、

依頼ではなく、当サイトの「一読者からの情報提供にとどまる」ものと認識します。

ようするに、記事にするか否かは管理人の裁量によると判断するからです。

人によっては、以下のような疑問を持たれるかもしれません。

商品の提供を受けて執筆する場合、それは「有料の執筆依頼と同等」ではないか

と。

いいえ、私はそうは思いません。

なぜなら、

当サイトにおける「商品の価値」とする概念は、そのままの、商品自体の価値とはイコールじゃない

からです。

ようするに、前述の題材の節で示した「読者の誰かに共感して頂けたり、読者の誰かの知識になること」にこそ、価値があると考えるからです。

いわゆる‘ブログのネタ’になって、「読者を喜ばせられるかも!?」と思うかどうか。

私以外の人物が商品につけた指標(価格・商品説明など)では、‘ブログのネタ’になることを、担保しえないのです。

この種の記事を執筆する場合、記事の比較的早い位置に以下の文言(または類するもの)を明示します。

この記事は、実際の商品をXXXにより受けて執筆しています。

※ XXXは企業名や該当する個人

商品提供はあるが、記事執筆後に商品を返品し、記事執筆料が発生しない依頼

こちらは企業においても、個人においても、

依頼ではなく、当サイトの「一読者からの情報提供にとどまる」ものと認識します。

商品に対して一時的に提供を受けても、管理人には物理的な負担(商品の受け取りや返送など)が増えるだけです。

ようするに、

記事にするか否かは管理人の裁量による

と判断するからです。

この種の記事を執筆する場合、記事の比較的早い位置に以下の文言(または類するもの)を明示します。

この記事は紹介する商品をレビューするために、実際に商品をXXXにより一時的に借り受け、執筆完了後に返却して執筆しています。

商品提供もあり、記事執筆料も発生する依頼

こちらに関しては、以下3点を満たす場合に記事を執筆します。

ポイント
当サイトへ有料の執筆依頼を受けた際に、当サイトが遵守する事項

  • 読者に一定の価値を提供できるもの‘のみ’を、対象とすること
  • 且つ、読者へ不当に損害を与えるものではないこと
  • 且つ、読者へ事実誤認を誘発しないこと

また、依頼者に対しても、以下の事項を遵守して頂きます。

ポイント
当サイトへ有料依頼をする前に、依頼者へ遵守して頂く事項

  • 虚偽の商品説明・商品情報・商品等を提供しないこと
  • 且つ、読者に不当な損害を与えるものではないこと
  • 且つ、「商品の欠点」を指摘することを、前もって了承すること
  • 記事公開前に、記事の内容をチェックして頂くことはできません
  • 記事公開後24時間以内の、依頼者側からの記事修正依頼には応じません
  • 記事公開後における記事修正には、更新履歴として修正箇所を明示します

他サイトと異なり、事前承認による記事の変更や確認には応じておりません。

商品の欠点は欠点として明示します。記事公開後、24時間以内での、記事修正には応じません。インターネット・アーカイバやGoogleキャッシュなどに記事が記録される期間を設けるためです。

そのうえで、記事の修正を行う場合、修正箇所を更新履歴内に明示します。

これにより、

記事の修正に妥当性が合ったか否かを、読者側が検証可能

になります。

この種の記事を執筆する場合、記事の比較的早い位置に以下の文言(または類するもの)を明示します。

この記事は、実際の商品をXXXにより受け、執筆依頼のもと書いています。

商品提供を受けて有料でレビューするが、その後商品を返却する依頼

前節の「商品提供もあり、記事執筆料も発生する依頼」をお読みください。

その内の文言を以下に変更し、記事の比較的早い位置に以下の文言(または類するもの)を明示します。

この記事は、実際の商品をXXXにより受け、執筆依頼のもと書いています。

補足:記事の比較的早い位置について

「記事の比較的早い位置」について、以下の通り定義します。

「続きを読む」よりも前の位置。また、目次よりも前の位置。いわゆる本文の導入部

補足:タイトルへのPRの表記

当サイトは、タイトルにPRを表記しません。

理由は以下の通りです。

ポイント
当サイトが記事タイトルにPRを入れない理由

  • 当サイトは「商品の提供有無、執筆依頼の有無」を本文の先頭である導入部に明示していること。
  • 当サイトはAMP対応や、Lazy Loadの導入によって、閲覧中の領域に必要な情報以外での通信が発生しないこと
  • 完全に個人が運営しているサイトであること

とくに、当サイトはサイト全体を通して、不必要な通信が起こらないことへ適切に配慮しています。

そもそも本文のバイト数は4キロバイトからせいぜい10キロバイト程度。とても少ないものです。

また、サイトを表示するときに固定的に必要なCSSやJava Script、WEBの構造定義などは、執筆依頼を受けたか否かに関係するものではありません。アイキャッチ画像もそうです。

サイトを構築する上で最も多くの容量を必要とするのは、やはり画像です。これは閲覧者が今みている範囲に必要なものだけを、動的に取得することで解決しています。さらに、当サイトは適切に画像の圧縮を施しています。

これらの適切な対応によって、

PR記事を読みたくないと思っている読者が、通信容量を無駄に消費してしまうことは存在しません。

読者が記事を読み進めなければ、データ通信は起こらないのです。

執筆依頼の単価について

以下の記事にて公開しています。パスワード保護されており、パスワードは画像の通りです。

【SiteInfo】記事執筆依頼の単価および方針について
みなさんこんにちは!今回はあえてタブーである、記事執筆の依頼における当サイトの単価を公表します。ただし、この方針は管理人の都合によって自由に変更し、または非公表にできるものとします。

執筆単価を閲覧するためのパスワード

※ この記事の内容や、閲覧パスワードを第三者に伝える等の行為を禁止します。

最後に

今回は当サイトの執筆方針を明示しました。他サイトより、かなり厳粛に厳格に運用しています。その点、他サイトとは異なっています。

今後ともに「読者第一主義」での運営をおこないます。

そのことが読者様や、執筆依頼を行う皆様へ、伝われば幸いです。

今後ともよろしくお願い申し上げます。m(_ _)m

コメントの入力は終了しました。
>