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通称音ゲー部屋の間取りを検証。防音対策がされている痕跡が。

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竹内諒さんと竹内絵美容疑者の自宅(正面)

酒々井町事件では、不可思議なことに彼が音ゲーマニアであったことが全ての元凶の様に報じられています。報道が進むにつれて、竹内諒さんの音ゲー部屋が竹内愛美容疑者の隣にあることだけが中心的に報道されるようになりました。

私は早い段階で、彼が深夜に騒音を響かせるような人物ではないと確信できる情報をTwitter外で発見しているため、これ(音ゲーの騒音とされること)が原因とは到底思えませんでした。そこで、彼のTwitterの画像投稿をもとに、彼の音ゲー部屋及び、竹内諒さんの自室を検証していきました。

これにより、分かったことがあります。それは、

  • 音ゲー部屋は階下への防音対策が行われていた
  • 音ゲー部屋の壁面には防音対策を施されている形跡があった
  • 夜遅くは音ゲー部屋を使わず、自室の機材で行っていたとみられる

ということです。

そもそも、竹内諒さんは深夜のTwitter投稿はほとんどなく、Vineなどのアカウントを検証しても深夜に音ゲーに長い期間興じていたとは考えられません。そもそも、音ゲー部屋のみならず自室にも音ゲーを行う機材があり、遅い時間は少なからず自室を使っていたとみられるのです。

ただし、防音対策を施された形跡を見つけた経緯を説明するには、音ゲー部屋の間取りを正確に把握し、理解する必要があります。

そこで今回は、音ゲー部屋の間取りをTwitter投稿をもとに正確に把握することを目的として記事を書くものとします。そして後日、この把握した内容を前提にして、防音対策を施された形跡について検証していきたいと思います。

自宅のフロア数が第一報と第二報で食い違った理由の検証

先に、酒々井町事件の不可思議な点を検証しておきます。

これは第一報が2階立ての建物の1Fに竹内愛美容疑者が住み、2Fに竹内諒さんが住んでいると報じられたものが、第二報では建物の2Fと3Fにそれぞれが住んでいると報じられたことです。

このように階が異なって報道される場合、建物の構造が独特なことが推測されます。
竹内諒さんと竹内愛美容疑者が暮らしていた建物をGoogleストリートビューで確認してみ見ました。

竹内諒さんと竹内絵美容疑者の自宅(正面、画像クリックで拡大します)

確かにこれを見ると、家の表からみると3階建てのような外観をしています。しかし、テレビ報道で公開されているものをみると2階建ての様に見えるため、このような誤報につながったのでしょう。
そして竹内諒さんのTwitterを検証すると、やはり彼自身が3階に食事を運んだと投稿しており、3階建てということは間違いないようです。

https://twitter.com/darkjubeat/status/519978753322004480
お別れ / 一年間お世話になりました。
なんだかんだ影で支えてもらいましたありがとう。皆既月食のためフル装備で撮影してました。借りてた70ー300でパシャパシャして帰りに3Fでお勧め夜食セットを… http://t.co/itxqRnvzfO
名無しさん@音ゲー部屋 ‏@darkjubeat  · 2014年10月8日

https://twitter.com/darkjubeat/status/528912810973986816
軟骨ともやし炒め / 朝食→掃除→洗車→洗濯→昼食と朝は結構色々こなして午後から写真選抜。なんかレベルの違いにイライラした。その後3Fに迷惑かけに行ってJubeatして夜食作って。なんか休日が早… http://t.co/F7SlCkKY8q
名無しさん@音ゲー部屋 ‏@darkjubeat  · 2014年11月2日

自宅の周囲と外観

音ゲー部屋は、天井に特徴的な傾斜を持った面が存在しています。その傾斜の正体を調べるため、外観の検証を行いました。また、部屋の窓にビートマニアのタペストリー(絵や記号が印字された布等の意味)が下がっていることが指摘されており、音ゲー部屋の位置関係を調べるためにも重要です。

それでは、以下の図を見てください。これは、事件報道された外観とGoogle Mapを並列して、位置関係を記入したものです。この図の中の赤紫色の線は駐車場(及び駐車スペース)を示しています。水色の線が音ゲー部屋を示しています。音ゲー部屋の屋根(黄色で強調)と、竹内愛美容疑者の部屋の屋根(緑の枠線内)とは角度・傾斜の方向が違います。音ゲー部屋は裏路地(家の正面)に面しているためこのような屋根の形状をしており、竹内愛美容疑者の部屋は家の裏側に位置するため屋根はほぼ垂直になっているわけです。

竹内諒さん宅の外観と周囲の検証(画像クリックで拡大します)

したがって、音ゲー部屋の天井にある特徴的傾斜はこの屋根の形状によるものであることが分かりました。

また、Googleストリートビューを使用して、家の正面側の外観も調べました。この両者を突き合わせることで、音ゲー部屋には駐車場に面している窓(水色の線)と、家の正面側にも窓がついていることが確認できました。

要するに、写真に写っている以下の点を注意して確認すれば、竹内諒さんのTwitter投稿において、音ゲー部屋のどこをどの方向で撮影したのかが分かるというわけです。

  • 天井の形状
  • 2面ある窓のどの窓か
  • はたまた、2面の窓の位置関係

音ゲー部屋の間取りの検証結果

撮影された部屋の方向を判断する明確な材料が揃いましたので、竹内諒さんのTwitter投稿のうち、ハッシュタグ「#音ゲー部屋」がつけられた各画像を分析し、間取りを調べました。

音ゲー部屋の間取りの検証結果(画像クリックで拡大します)

  • 音ゲー部屋は4.5帖
  • ①竹内愛美容疑者の部屋と音ゲー部屋を直接結ぶドアがあった
  • ②音ゲー部屋は通路と、スライドドアで結ばれていた
  • ③音ゲー部屋に隣接する通路は、音ゲー部屋の物置(押入れ)と繋がっていた
  • ④同上
  • ⑤廊下側のドアから音ゲー部屋を見た際に、正面にある窓からは駐車場が見えた
    • そこの窓にタペストリーがかかっていた
  • ⑥駐車場の窓を正面に捉えたとき、その右手にある窓は隣家と正対していた
  • ⑦駐車場の窓を正面に捉えたとき、その右上の天井は右下下がりの形状になっていた
  • ⑧駐車場の窓を背を向けて廊下側を正面に捉えたとき、左手側の天井は左下がりの形状になっていた
  • ⑨駐車場の窓を正面に捉えたとき、左上にエアコンがついていた

最後に

この検証により、竹内愛美容疑者と音ゲー部屋の間の壁は完全な一枚壁ではなく、ドアがついていたことが分かりました。もしこの音ゲー部屋が防音対策をされていなかった場合、騒音問題が竹内愛美容疑者の動機の一端になる可能性は強かったかもしれません。されど、この部屋は明らかに防音対策が施されていました。そのため、この可能性はとても低いとみています。

このことは、後日また別の記事で触れたいと思います。

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