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【休日DTM】自家MIXのすゝめ!昔のCDを自分好みの音に変えてみよう!

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この記事の所要時間: 356

みなさんこんにちは。

あなたは、休日何をして過ごしていますか? ダラダラとテレビを見てるだけだともったいないですよね!?

ということで、今回は休日にできる簡単なDTMを紹介します!

更新履歴
2017/10/16 微修正
2017/09/22 アウトライン構造を変更
2017/08/21 公開

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音圧戦争

音圧教徒が音圧戦争へ向かう様子
音圧教徒が音圧戦争へ向かう様子

音圧教徒が音圧戦争へ向かう様子

昔むかし、2000年の近辺のCDはとても平和でした。CDをオーディオ機器に入れて再生しても平和でした。例えそれがロックであってもです。

私はそれが普通だと思っていました。しかし、時代は過ぎ、2017年。いつの間にか世は音圧戦争の真っ只中。音圧戦争とは、ありとあらゆる手を使って、CD等のメディアに録音されている音量を大きくみせかけるための手段。

音圧戦争は多大な音圧教徒を生み出しました。私もその一人です。もう、過去のCDの平和さ加減には飽々です。

でも、昔好きだった曲を楽しみたい。 できれば今の音圧戦争に聴き劣りしないレベルで。

そんな思いに駆られた音圧教徒の私が立ち上がった、その記録がこの記事というわけです。

過去のCDを高音圧で自分好みのサウンドに変更する手順

CD。私はギリギリ・カセットとCDの移行期に生まれたのだ。
CD。私はギリギリ・カセットとCDの移行期に生まれたのだ。

CD。私はギリギリ・カセットとCDの移行期に生まれたのだ。

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手順は簡単。まずCDをリッピングする。

リッピングとはなにか

Wikipedia – リッピング
リッピング(Ripping)とは、DVDビデオソフトや、音楽CDなどのデジタルデータをパソコンに取り込むことを指すパソコン用語。

リッピングは、DVDや音楽CDなどに記録されているデジタルデータを、そっくりそのままの形またはイメージファイルとしてパソコンに取り込むか、パソコンで扱いやすいデータの形に変換して、ファイルにすることである。このための変換用ソフトウェアも存在し、リッピングに使用するツールをリッパー(Ripper)と呼ぶ。なお同語は「切り取る、かっぱらう、搾り取る、吸い出す」等を意味する英語「Rip」に由来する。

今回使用したリッパーは「Windows Media Player」。Windowsに最初っからついているやつ。CDを簡単にWaveファイル(音声ファイル)に変換して取り込めます。

あとは取り込んだ音楽に、様々な加工を施していきます。簡単です。それは、「Audacity」を使えば全てできるからです。

Audacityってなに?

窓の杜 – Audacity

VSTプラグインに対応するフリーの非破壊サウンド編集ソフト。非破壊編集のため処理が速く、音声の切り出しやエフェクト処理といった編集内容のアンドゥ・リドゥが無制限なのが特長。WAVE/Ogg Vorbis/AIFF形式の音声ファイルを読み書きすることができ、MP3エンコーダー「LAME」をインストールすることでMP3ファイルにも対応する。音声ファイルはドラッグ&ドロップで複数同時に読み込むことができ、複数トラックの同時再生のほか指定トラックのみの再生も可能。また、リバーブやノイズ除去といった19種類のエフェクトがあらかじめ内蔵されており、エフェクトのパラメータを指定する際に処理後の音声をあらかじめ視聴できる。LADSPA(Linux Audio Developer’s Simple Plugin API)やNyquistプラグインに対応しているほか、VSTエフェクトも利用可能。

ってしゃらくせえ! もっと簡単に説明してくれ!ってことで説明すると、

  • Audacityは、無料で使えるすんごい音楽編集とかできるソフト。しかも最初っから色々できるから初心者から上級者までうってつけ!

です。

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