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ROCKET BOOK EVERLASTが魅力的!アイデア整理やノートだけでなく、カラフルなスケッチも可能!

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ROCKET BOOK EVERLASTのセット内容
この記事の所要時間: 338

みなさんこんにちは!

私は日々スケジュール管理からアイデア整理までに使えるグッズを探して購入してきました。

例えば「WG-S50」(解説)や、新しい「Surface Pro」(解説)だったり。

そんななかで、とても面白いプロダクトを発見しました。

それが、

ROCKET BOOK EVERLAST

です。

そこで今回は、この商品をレビューします!

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ROCKET BOOK EVERLASTとはなにか

ROCKET BOOK EVERLAST’(ロケット・ブック・エバーラストロケットブックジャパン)は、フリクション・ボールペンPILOT社)を用いて書き込むことができる「スマートノート」です。

この「エバーラスト」は「永久的・半永久的」といった意味です。

繰り返し何度も使える利便性から、全米のクラウドファンディング・サービスで史上最高支援額を集めるなど人気を博し、日本でも徐々に人気を集めています。

フリクション・ボールペンを用いるため、通常のボールペンのように書くことも、ペンの反対側についているプラスチック部分で、こすって消すこともできます。

しかも、描いた内容は、ウェットティッシュやアルコールティッシュ、ぬれたタオルなどを用いてふくと、簡単に・きれいに消せるという特徴をもっています。

また、

電子メモパッドと異なり、書いた内容を部分的に消せる

のです。

そして、電子メモパッドは1枚を書いて消すことしかできません。

されど、EVERLASTなら10ページ分が使えます。

ノートの大きさも「A4ノートサイズ」なので、大きくて使いやすいです。

そのため、

一気にアイデアを書きだすようなことにも最適

です。

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基本的な使い方

ROCKET BOOK EVERLASTの基本的な使い方。フリクション・ボールペンで描き、消し、ウェット・ティッシュなどで一気に消せる。

ROCKET BOOK EVERLASTの基本的な使い方。フリクション・ボールペンで描き、消し、ウェット・ティッシュなどで一気に消せる。

使い方は簡単です。

まず、基本的にはフリクション・ボールペンでノートへ書くものです。

ちなみにこのノートにフリクション・ボールペンで書き込むと、インクが乾くまで10秒から15秒位かかります。

その間になぞると、かすれてしまいます。

この特徴はむしろ、

なぞるとかすれるのは利点

でしょう。

なぜなら、絵を描きながら指先でこすってグラデーションさせられのです。

そしてもちろんフリクションのインクですから、反対側についているプラスチック部分でなぞれば、きれいに消すことができます。

また描いてから一定期間たてば、指でなぞっても色が落ちたり消えたりすることはありませんでした。

EVERLASTにフリクション・ボールペンで書き込んだところ。とてもツルツルの書き心地。もう少し引っかかりがあってもいいかな?

EVERLASTにフリクション・ボールペンで書き込んだところ。とてもツルツルの書き心地。もう少し引っかかりがあってもいいかな?

フリクション・ボールペンのインクをはじきつつ、乾燥すると定着する特殊な「プラスチック製の用紙」に描いていきます。その分、インクが乾燥するまで「10秒から15秒」かかります。その間にこするとかすれます。

フリクション・ボールペンのインクをはじきつつ、乾燥すると定着する特殊な「プラスチック製の用紙」に描いていきます。その分、インクが乾燥するまで「10秒から15秒」かかります。その間にこするとかすれます。

そして、書いた内容は、

スマートフォン・アプリを用いてスキャン

できます。

使い方も簡単で、ノートの下にある分類をマークしておけば自動的に分類したり、即座にメールに添付して転送したり色々便利です。

そして、ノートには分類をマークしておき、それをもとにスマートフォン・アプリを用いて取り込むことができます。

そして、ノートには分類をマークしておき、それをもとにスマートフォン・アプリを用いて取り込むことができます。

スマートフォンアプリの解説。AndroidもiPhoneも対応!

スマートフォンアプリの解説。AndroidもiPhoneも対応!

そして、スマートフォンなどへ転送したら、

ウェット・ティッシュでざっとふくだけで、一気に消せます。

これはなかなか快適ですね。

ちなみに、

文具好きなら「ブギーボード」(Amazon)といった、デジタルメモパッドを知っているかもしれません。

これらとの違いは「部分的に消せること」です。

ようするに、

一気に消せるうえに、部分的に消すことにも対応

しているのが、とても嬉しい点なのです。

ちなみに私が試した限りでは、きれいに消すには2枚のウェット・ティッシュでふく必要がありました。

1枚目でざっとインクを落とし、2枚目で落とし損ねたインクをふき取るイメージですね。

部分的に消すのはフリクション・ボールペンのプラスチック部分でよいが、一気に消すときはウェット・ティッシュを用います。

部分的に消すのはフリクション・ボールペンのプラスチック部分でよいが、一気に消すときはウェット・ティッシュを用います。

ウェット・ティッシュを使ってふけば、簡単に消すことができます。これは手軽でいいね!

ウェット・ティッシュを使ってふけば、簡単に消すことができます。これは手軽でいいね!

さて。もしかしたら「10秒も15秒も乾くのにかかってたら、まともに使用できないんじゃないの??」という疑問があるかも知れません。

実際、私もそう考えていましたが、そんなことはありませんでした。

私が試した結果を次ページで解説します!

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