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ファンタジックチルドレンの薦め

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ファンタジックチルドレン・PR動画より引用。
この記事の所要時間: 1056

みなさんこんにちは。

みなさんは、「ファンタジックチルドレン」(Wikipedia)をご存知でしょうか。

今回はふと思い立ち、DVD全7かんを購入しましたので紹介します。

更新履歴
2019/10/20 微修正
2019/09/26 本文修正
2019/09/19 公開

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ファンタジックチルドレンとは

ファンタジックチルドレン」は、2004年10月から全26にかけて、テレビ東京系列(Site)で放送されたテレビアニメーション(以降アニメと略す)です。今ではあまりみられない、アニメ自体が原作の作品でした。

「原作者・キャラクターデザイン・脚本・監督」をつとめたのは、「なかむらたかし」監督(Wikipedia)。

有名なところで「風の谷のナウシカ」や「AKIRA」の作画監督、「パルムの樹」は同様に「原作者・キャラクターデザイン・脚本・監督」をつとめます。

メディアミックスとして「DVD全7巻、コミックス全2巻、CD3本、ゲーム1本」などがあります。

ストーリーとしては輪廻転生りんねてんせいをモチーフとし、生と死の世界を科学の力で開いたことでおきるさまざまな苦難へ立ち向かっていくことが根幹。雰囲気は神秘的で、主人公や周囲の登場人物がそれぞれ非業ひごうで、生と死や愛について私たちに見つめなおさせます。

使用されている曲は神秘的な雰囲気がつよく、オープニング・テーマはゆったりと前進(行進)していくような音楽、エンディング・テーマはエスニックでいて賛美を称えるような音楽。劇中ではバイオリンが多く、恐怖のような、不可解ふかかいな場面を演出するようなものが多くつかわれます。

ファンタジックチルドレンのエンディング・テーマ。水のまどろみ。画像はファンタジックチルドレンのオープニングムービーより引用。(クリックでAmazonの商品ページへ)
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ファンタジックチルドレンのオープニング・テーマ。Voyage。画像はファンタジックチルドレンのオープニングムービーより引用。(クリックでAmazonの商品ページへ)
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ファンタジックチルドレンの楽しみかた

ファンタジックチルドレンは、丹念にストーリーが練りこまれた作品となっています。作品全体を通してみることで、序盤に織りなされたさまざまな伏線が、終盤になるにつれてきれいにほどけていきます。

この作品はそのような特性から、一切の前情報なしで全話を一気にみるほうが、楽しめる部類の物語になっています。

今この作品をみるには、以下のネット配信サービスに加入するか、DVDを買うかしかありません。

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↓ ファンタジックチルドレンが見られるVODサービス ↓

ただし、今でも評判の高い作品のためか、DVDの再販品さいはんひんでもそこそこの値がついています。なのでまとめ買いしても結構な値段がします。

私が実際に購入した値段は「DVD7本で3万円」でした。一本4千300円くらいですね。それだけの価値があると思いますが、作品の魅力を知らないうちには、買うか否かを悩むことすら出来ないかもしれません。

そこで、ファンタジックチルドレンのあらすじを途中まで詳細に示しますので、それを読んでみて、心動かさせられる部分があれば、購入を検討してみてください。

かなり「ハラハラ・ドキドキ」するシリアスな展開や、「ふふっ」と笑うような軽快なやり取りなど、魅力的な作品です。私が示した最初の詳細なあらすじから、徐々にはストーリーは急転し、意外な結末へ向かって加速していきます。

次ページに「始め4話まで」の詳細なあらすじを示します
数多にちりばめられた伏線を、あなたは回収できるでしょうか?

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