【ポメラ】DM200分解。LinuxPCのようなスペックだった

この記事の所要時間: 733

ここに、新型のポメラDM200(キングジム社)があるじゃろ?

ポメラDM200

それにこいつらを用意してゴニョゴニョする。

必要なものはたったこれだけ。

するとこうじゃ!

∩(´;ヮ;`)∩ンヒィ~! 分解できた~~~~(懐古)

ということで、今回はポメラDM200の分解レビューを行います。

更新履歴
2017/10/06 関連記事更新。微修正
2017/09/28 本文微修正。
2017/09/21 アウトライン構造を変更
2017/01/28 関連記事を更新。誤表記を修正
2016/11/29 バッテリー検証結果を修正。4,000mAhでほぼ確定
2016/11/17 バッテリー容量の記述を最低1万mAh→6,500mAh~7,500mAhへ修正
2016/10/29 コメント欄の情報を元に追記。+バッテリー計測画像追加

※今回のレビュー結果や、分解方法は、あくまで参考例です。分解する場合、自己責任で行って下さい!

※ポメラDM200を分解すると、当たり前ながらメーカー保証対象外となります! 4万円超の文鎮になる可能性は考慮してくださいね!!

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経緯(小説口調)

今朝6時に起床した私は、おもむろに精密ドライバーセットと、マイナスドライバーと、分解用ニードルを取り出した。

眠気をあくびで追い出し、通常の電気工作の気乗りでネジ穴に合わせてみた。噛み合わない。

「はて?」と思い、メガネ用の精密ドライバーを使用してみると噛み合った。

通常のプラス型であるが、私の持っている電気工作用の精密ドライバーセットより、更に一回り小さかったようだ。

気を取り直して左へ回してみるが、硬い。タオルを柄に巻いてすべり止めにし、ぐっと押し付けるように回していった。

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取れた。

一本目のネジが取れる。ネジの色も本体と同じ漆黒で、それが四隅と手前の下真ん中の1箇所を加えた5箇所にある。残り4箇所も外すが、一度要領を得れば簡単なことだ。

あとは、プラスチックの上下の天板を分離するのみである。いや、口で言うのは簡単だ。ここが一番大変で、これは隙間なく合わせられているし、下手をすると新品4万5千円もする機器が壊れてしまう。

ゆっくりゆっくりと、ネジ穴周辺の角から、分解用ニードルとマイナスドライバーで攻めていく。10分ほど格闘し、ようやく上下の天板が離れた。

いや、正確には上下の天板がケーブル一本で繋がった状態になった。

この状態になれば、ポメラDM200の分解レビューを投稿できるのである。

しかし、読者諸兄その他は、今回の私の手順を真似することは、よした方が良いだろう。

変な口調を読ませてしまい申し訳ありませんでした(笑)
以降、通常通り、詳細に解説していきます。

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