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【ポメラ】DM200分解。LinuxPCのようなスペックだった

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ポメラDM200
この記事の所要時間: 742

ここに、新型のポメラDM200(キングジム社)があるじゃろ?

ここにポメラDM200があるじゃろ?

ポメラDM200

それにこいつらを用意してゴニョゴニョする。

分解用の工具。たったこれだけ。

必要なものはたったこれだけ。

するとこうじゃ!

分解できました。

∩(´;ヮ;`)∩ンヒィ~! 分解できた~~~~(懐古)

ということで、今回はポメラDM200の分解レビューを行います。

更新履歴
2017/11/24 微修正
2017/10/06 関連記事更新。微修正
2017/09/28 本文微修正。
2017/09/21 アウトライン構造を変更
2017/01/28 関連記事を更新。誤表記を修正
2016/11/29 バッテリー検証結果を修正。4,000mAhでほぼ確定
2016/11/17 バッテリー容量の記述を最低1万mAh→6,500mAh~7,500mAhへ修正
2016/10/29 コメント欄の情報を元に追記。+バッテリー計測画像追加

※今回のレビュー結果や、分解方法は、あくまで参考例です。分解する場合、自己責任で行って下さい!

※ポメラDM200を分解すると、当たり前ながらメーカー保証対象外となります! 4万円超の文鎮になる可能性は考慮してくださいね!!

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経緯(小説口調)

今朝6時に起床した私は、おもむろに精密ドライバーセットと、マイナスドライバーと、分解用ニードルを取り出した。

眠気をあくびで追い出し、通常の電気工作の気乗りでネジ穴に合わせてみた。噛み合わない。

「はて?」と思い、メガネ用の精密ドライバーを使用してみると噛み合った。

通常のプラス型であるが、私の持っている電気工作用の精密ドライバーセットより、更に一回り小さかったようだ。

気を取り直して左へ回してみるが、硬い。タオルを柄に巻いてすべり止めにし、ぐっと押し付けるように回していった。

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取れた。

一本目のネジが取れる。ネジの色も本体と同じ漆黒で、それが四隅と手前の下真ん中の1箇所を加えた5箇所にある。残り4箇所も外すが、一度要領を得れば簡単なことだ。

あとは、プラスチックの上下の天板を分離するのみである。いや、口で言うのは簡単だ。ここが一番大変で、これは隙間なく合わせられているし、下手をすると新品4万5千円もする機器が壊れてしまう。

ゆっくりゆっくりと、ネジ穴周辺の角から、分解用ニードルとマイナスドライバーで攻めていく。10分ほど格闘し、ようやく上下の天板が離れた。

いや、正確には上下の天板がケーブル一本で繋がった状態になった。

この状態になれば、ポメラDM200の分解レビューを投稿できるのである。

しかし、読者諸兄その他は、今回の私の手順を真似することは、よした方が良いだろう。

変な口調を読ませてしまい申し訳ありませんでした(笑)
以降、通常通り、詳細に解説していきます。

ポイント
この記事を読み進めると分かる、分解して得られた情報

  • バッテリーパックの寸法
  • ストレージ領域の容量
  • CPUの型番、Android/Linux搭載可能であること
  • RAM(メモリー)の型番と、容量
  • ヒンジの構造、その他

『【ポメラ】DM200分解。LinuxPCのようなスペックだった』へのコメント

  1. 名前:通りすがりのぽめらにあん 投稿日:2016/10/29(土) 09:10:52 ID:d68a6d752 返信

    バッテリはこっち関連かと。
    http://www.duratrax.com/chargers/onyx/

    ganohr.net管理者より:
    コメントありがとうございます。当サイトはメールアドレスが必須と成っていますが、個人情報としてインターネット上に公開されてしまうことは不利益につながるかもしれませんので、当サイトの仮メールアドレスへ変更しました。

    • 名前:Ganohr 投稿日:2016/10/29(土) 10:30:50 ID:ad4a5b508 返信

      >「通りすがりのぽめらにあん 」さん
      コメントありがとうございます。なるほど、こちらの可能性はありそうですね! 情報&URLありがとうございました。 本文に反映させておきます。
      m(_ _)m

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