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ペルセポーネプロジェクトの各種ツール類の関係

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ペルセポーネプロジェクトの各種ツール類の関係
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ペルセポーネプロジェクトの各種ツール類の関係(-かくしゅ-るい-かんけい)は、ペルセポーネデメテールドライアードアフロディーテの相関図を示す資料です。

概要

ペルセポーネプロジェクトの各種ツール類の相関図
ペルセポーネプロジェクトの各種ツール類の相関図

ペルセポーネプロジェクトの各種ツール類の相関図

ペルセポーネが当プロジェクトの主軸です。ペルセポーネとして名づけられた「漫画のネームを文章から半自動で作り出される」という機能を満たすために、まずドライアードが発想されました。このドライアードという名前は、「感情を司る女神」という意味合いがあり採用されました。

この時、ドライアードを用いてシーンを解析することができれば、ある程度なんとかなると[[開発者|ペルセポーネプロジェクトの開発者]]は考えて仕様を策定しています。

その後、

  • 漫画のネームと文章を直接関係づけることは難しかろう。
  • 漫画のネームの手直しのことを考える必要がある
  • 人間が見て分かり易い中間表現を用いて表現したほうが良いだろう。
  • 漫画のネームの手直しが必要なときはその中間表現の方を変更するようにした方が良いだろう。

と考えた。

その際の中間表現としては冗長でなく、平易な記法として「マークダウン記法」を採用することに定め、それをアフロディーテと名付けた。

アフロディーテの中間表現を策定していくうちに、漫画のネームにおいては話者の表情やしぐさの描画などが、[[漫画らしい読み心地]]を与えるものとして想定に至りました。この漫画らしい読み心地を得るための、特に「表情やしぐさの描画」と「背景画像の描画」を司る機能に対し、ペルセポーネの娘であるデメテールの名を与え、機能として定義していくことになりました。

内部リンク

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