XP-PENワイヤレスリモートAC19は本当に直感的に使用できる。画像は「http://amzn.to/2sSgm02」より引用し、当サイトで英文を翻訳した。

左手デバイス探訪記!XP-PENワイヤレスリモートAC19の詳細

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みなさんこんにちは!

 

この記事は、左手デバイス探訪記の第一弾

「XP-PENワイヤレス・リモート」のレビュー編

です!

 

導入編(インストール)や、設定編は別途公開していきます!

ただ、導入作業や設定作業は非常に簡単なので、ほとんどの方が感覚的につかえると思います。

 

また、そもそもPhotoshopならメンドウな導入作業や設定作業なしでつかえます。

またはもしあなたが、‘mdiapp+’を使用している場合、私が設定やカスタマイズを行ったファイルを公開しますので、簡単に導入できます!

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‘左手デバイス’…なんて甘美な響きだろう。人によっては右手デバイスともいう。主にデジタル作画(パソコン上でマンガや一枚絵を描くこと)において重宝するものだ。

 

XP-PENワイヤレス・リモートとはなにか

XP-PEN’(http://www.xp-pen.jp/)は、特に海外で人気のペンタブレット(以降ペンタブと略す)関連の製品を開発し販売している会社です。

そのXP-PENが開発している左手デバイスが、今回紹介する‘AC19 ワイヤレス・リモート’です(以降AC19と表現します)。

 

このAC19が特に便利なのは、接続しただけで使用できるところ。

 

AC19が購入したままの最初の状態で、‘フルキーボード’としてパソコンに認識されるよう作られているからです。

実際、以下のショートカット・キーが、最初から登録されています。

 

XP-PENワイヤレス・リモート AC19は、何も設定せずともキーが割り当てられているのでそのまま使用できます。
XP-PENワイヤレス・リモート AC19は、何も設定せずともキーが割り当てられているのでそのまま使用できます。

 

 

また、

‘ホイール・キー’と呼ばれる、円盤型のキーを左右へ回す操作にも対応

しています。

ホイール・キーの動作を一覧から選んで追加したり、自分でキーを割り当てたり。その割り当てたホイール・キーの操作を、ボタン操作で切り替えることも可能です。

 

では、詳細に解説していきます。

 

 

 

AC19 XP-PENワイヤレス・リモートの評価

この左手デバイス探訪記では一定の評価基準で評価することで、その良しあしを簡単に、わかりやすく示したいと思います。

それでは、AC19の評価をご覧ください!

 

ポイント
AC19の評価(各5段階評価)

  1. カスタマイズ 性:★★★★★
  2. 使いやすさ:★★★★☆
  3. 分かり易さ:★★★★★
  4.  はん せい:★★★★☆
  5. ワイヤレス:★★★★★
  6. 接続安定性:★★★★★
  7. 複数ソフト:★★☆☆☆
  8. 価   格:★★★★☆

総合得点:85点/100点!
※ 上記ポイントの合計の2.5倍が点数。

簡単なおすすめポイント紹介。
ワイヤレス!! とても分かり易く、使い易い! 値段も安い!

欠点
現状は複数ソフトでつかうことが考慮されていない。
当サイトで調査した結果、手作業で設定を切り替えられることが判明した。
不可能ではないので★は2つとした。

 

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XP-PENワイヤレス・リモートの特徴

AC19には、さまざまな利点があります。

 

 

ポイント
XP-PEN AC19 ワイヤレス・リモートの特徴

  • とてもカスタマイズがしやすい!
  • ワイヤレスでつかえる!
  • 重量が軽く手頃な大きさなので、手持ちでもつかえる!
  • 斜めになっている場所に置いてもつかえる!
  • 価格が安い!

 

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とてもカスタマイズがしやすい!

XP-PENワイヤレスリモートAC19は本当に直感的に使用できる。画像は「http://amzn.to/2sSgm02」より引用し、当サイトで英文を翻訳した。
XP-PENワイヤレスリモートAC19は本当に直感的に使用できる。画像は「http://amzn.to/2sSgm02」より引用し、当サイトで英文を翻訳した。

 

本当に直感的に設定できる。

 

デジタル作画におけるマンガ制作や、一枚絵の制作。それぞれにつかうソフト――いわゆるデジコミ作成ソフト――は、多数の種類があります。

 

 

多数のソフトがあるわけですから、最初から設定されているショートカット・キーでは、対応できないこともあります。

現に私がメインで使用している「mdiapp+」では、最初から設定されているショートカット・キーと、AC19に設定されているものとが異なります。たとえばPキーやUキーには操作が割り当てられていないため、この二つのキーをおしても意味がありません。

 

しかし、以下の公式サイトからダウンロードできるドライバが、とてもつかいやすい。カスタマイズしやすく作られています。

 

ほんの少しつかい方を抑えるだけで、

本当に簡単に自由にカスタマイズできる

ようになります。

※ カスタマイズの仕方は別記事で紹介します。ただし複雑な操作は不要ですので、ほとんどの方が解説なしでも、簡単につかえます。

 

 

実際、私はマンガを描きながら、つかいやすいようカスタマイズしました。これは主に、ペン入れ時にキーボード操作が不要になるよう考慮しました。

※ このキー配置は、mdiapp+を想定しています。

 

XP-PENワイヤレス・リモート AC19はとてもカスタマイズしやすい。これはmdiapp+用に実際にカスタマイズした結果。
XP-PENワイヤレス・リモート AC19はとてもカスタマイズしやすい。これはmdiapp+用に実際にカスタマイズした結果。

 

 

 

ワイヤレスでつかえる!

XP-PENワイヤレスリモートAC19は、ワイヤレスでつかえます。レシーバーは小型で、本体に収納できます。画像は「http://amzn.to/2sSgm02」より引用し、当サイトで意訳しました。
XP-PENワイヤレスリモートAC19は、ワイヤレスでつかえます。レシーバーは小型で、本体に収納できます。画像は「http://amzn.to/2sSgm02」より引用し、当サイトで意訳しました。

 

ケーブルなしでつかえる。

 

ケーブルなしでつかえることは、様々な利点があります。

私は、普段からワイヤレス製品を愛用しています。キーボードもマウスも、ペンタブも、プリンタさえもすべてワイヤレスです。

周りの環境がすべてワイヤレスなので、作業スペースを広くつかえます。特定の作業をおこなう際に、不要なものを、机の隅にさっと移動させられます。

 

 

ポイント
ワイヤレスでつかえる利点

  • 机のどこに置いても(左手側でも右手側でも)つかえます
  • 軽いので、片手で持っても、邪魔にならずつかえます
  • 専用ドングルを用いるため、Bluetooth非対応のパソコンでもつかえます

 

 

また、本体に収納できる‘専用USBドングル’(※)をパソコンのUSBへ、刺し込めばワイヤレスでつかえます。下手に‘Bluetooth’(※)ではないために、比較的昔のOSでもつかえます。

今のところ――一週間程度使用していますが――接続時の問題も皆無です。

 

ドライバも簡単でつかいやすく、パソコンとの接続もUSBドングルなので簡単です。

 

※ USBドングル:小型のレシーバーの意味。ノートパソコンでも邪魔にならない

※ Bluetooth:ワイヤレスで機器をつなぐ規格の一つ。

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重量が軽く手頃な大きさなので、手持ちでもつかえる!

重量がとても軽い。

 

それもそのはずで、重いパーツが単四電池が一本程度だからです。

重さは、ちょうどテレビリモコンの半分程度でしょうか。

 

そしてこのAC19はむだなキーが一切ありませんので、片手に持っても親指一本で、すべてのキーを操作できます。とてもつかいやすい大きさです。

 

 

ポイント
片手で持っても使いやすい

  • 重量が軽い――およそテレビリモコンの半分程度の重さ
  • スマホより一回り小さいので、親指だけですべてのキーを操作できる
  • そのため手で持って使用するのにも向く

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斜めになっている場所に置いてもつかえる!

XP-PEN ワイヤレスリモートAC19は液タブ・タブレットPCの上に直接おいてもつかえます。画像は「http://amzn.to/2sSgm02」から引用し、当サイトで英文を翻訳しました。
XP-PEN ワイヤレスリモートAC19は液タブ・タブレットPCの上に直接おいてもつかえます。画像は「http://amzn.to/2sSgm02」から引用し、当サイトで英文を翻訳しました。

 

傾斜のある場所でもつかえる。

AC19の裏面にはきっちりとゴム製の滑り止めが付いているため、傾斜のある場所に置いても使用できます。

もともとが、XP-PENの‘液タブ’(液晶タブレット)の上に置いて使用することを想定しているのでしょうね。

 

 

 

価格が安い!

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左手デバイス専用品が、4,000円程度。

この値段は脅威的です。

専用に開発された左手デバイスであるにもかかわらずです。安ければいいわけではありません。この使い勝手の良さがあってこそ、4,000円はお値打ちです。

 

 

 

XP-PENワイヤレス・リモートの欠点

つづけて、欠点をあげます。

ポイント
AC19の欠点

  • 字幕表示する機能が微妙
  • ホイール・キーの動作切り替えが微妙
  • ホイール・キーの効き具合が微妙
  • 複数のキー設定を切り替えられない

 

 

 

字幕の表示機能が微妙

まず‘字幕表示’機能が微妙です。

字幕表示・機能とは、AC19のキーをおしたら画面に、そのおしたキーを表示する機能です。

この字幕表示・機能が、‘MDI’形式(※)との相性が悪い。字幕表示をすると、その文字をだしている透明のウィンドウに対してフォーカスが移るため、正しくアプリケーションを制御できません。

MDI形式を採用している‘mdiapp+’や、‘MediBang Paint’ではうまく操作できません。対して、‘SDI’(※)形式である‘Inkscape’は、うまく操作できます。

 

MDI形式が多いデジコミ作成ソフトにおいて、この問題は結構致命的。

もちろん対策は可能で、

字幕表示をつかわないこと

によって回避できます。

 

 

※ MDI = Multi Document Interface
複数のウィンドウを表示するソフト。ペイントソフトが多く採用する。

※ SDI = Single Document Interface
MDIの逆で、一つのウィンドウだけを表示するソフト。

 

 

 

ホイール・キーの動作切り替えが微妙

ホイール・キーは、中央の黒丸をおしたときに、その動作を切り替えさせることも可能です。

それには、K10(黒丸ボタン)の動作をデフォルト(初期動作の意味)の「選択したファンクションを切り替え」にします。

しかし、ホイール・キーの動作切り替えには多くの点で欠点があります。

 

 

ポイント
ホイール・キーの動作切り替えにおける欠点

  • ホイール・キーが、現在どの状態なのかわかりにくい
  • ホイール・キーに、カスタムが一つしか割り当てられない
  • ホイール・キーの、各キーがどのキーに対応するのかわかりにくい

 

 

まず、

ホイール・キーがどの状態になっているのか、直接わからない

という問題があります。

 

これは本来、字幕表示・機能をつかえば、どのキーの状態になったかわかります。しかし、MDIで正しく動作させられないため、この機能を有効にできません。

 

そして、たとえ字幕表示をしていても問題があります。

ホイール・キーは、対になる2つのキーを左右の回転操作に割り当てるものです。このとき、左回転側の字幕表示は問題ありません。しかし、右回転側の字幕表示には問題があります。たとえば、「キャンバスを左へ/右へ」をホイール・キーに割り当てたとしましょう。

ホイール・キーを左回転した場合は「キャンバス左へ」と表示されますが、右回転した場合は「右へ」とのみ表示されてしまいます。「何の右か」が一瞬でわかりません。

 

またホイール・キーには、カスタムという、自分で好きな配置を割り当てることができます。されどこのカスタムによるキー割り当てが可能なのは、一種類の組み合わせだけです。それ以外は、最初から用意されているものを追加することしかできません。

 

そして、最初から用意されているものは、「AC19が特定の2種類のキーに対して付けた、仮の名前」がついています。このときの仮の名前のせいで、何のキーをおしたことになるのか、わかりにくい。

いちいち何キーをおしたことになっているのか調べなければならず、めんどうです。

ということで、何のキーが送出されるか確認し、一覧を作成しました。

 

 

ポイント
AC19のホイール・キーが送出できるキーの一覧

  • 縮小:「CTRL」キー + テン・キーの「-」キー
  • 拡大:「CTRL」キー + テン・キーの「+」キー
  • Redo:「CTRL」キー + 「SHIFT」キー + 「Z」キー
  • Undo:「CTRL」キー + 「Z」キー
  • 前へ:「ALT」キー + 「←」キー
  • 次へ:「ALT」キー + 「→」キー
  • ボリュームdown:※対応キーなし、ボリュームdown
  • ボリュームup:※対応キーなし、ボリュームup
  • キャンバス左へ:「←」キー
  • キャンバス右へ:「→」キー
  • キャンバスUp:「↑」キー
  • キャンバスDown:「↓」キー
  • マウスホイールUp:マウスホイールUp
  • マウスホイールDown:マウスホイールDown
  • ブラシ縮小:「[」キー
  • ブラシ拡大:「]」キー
  • レイヤーを上に移動:「ALT」キー + 「[」キー
  • レイヤーを下に移動:「ALT」キー + 「]」キー

 

 

また、次節以降で紹介しますが、当サイトで準備した「mdiapp+」用の設定ファイルを用いれば、ここで指摘した点はある程度解消されます。

ですのでPhotoshop利用者mdiapp+利用者は、この点を気にする必要はありません。

 

 

 

ホイール・キーの効き具合が微妙

Amazonのレビューにもありますが、ホイール・キーの効き具合が微妙です。

少しつかわない時間が経過したのちの、最初のキーの認識に時間が若干かかるようです。ただこれは誤差かもしれません。

また、ホイールを操作しているときの追随性(※)が悪く感じます。

実際キー・イベントは絶えずちゃんと送出されているので、「キー・イベントの送出頻度が少ない」ことが原因かと思います。このホイール・キーは左右に回転させると、その回転動作でクリック感がフィードバックされるので、余計に違和感を感じるのかもしれません。

ようするに一昔前のマウスのように、ホイールを回すとカチャカチャっという感覚がありますが、その感覚と実際とが少しズレて感じるという意味です。

※ 追随性=人間が操作した動作に、どれくらい連動するか、その良しあし

 

 

複数のキー設定を切り替えられない

使用するソフトが増えれば増えるほど、キー操作の違いが問題になっていきます。

当サイトの管理人は、以下のソフトを所有していますが、メインは‘mdiapp+’を使用しています。

 

 

当サイト管理人が保有している有料ソフト

  • mdiapp+
  • CLIP Studio Professional
  • openCanvas 6

 

 

当サイト管理人が使用している無料ソフト

  • MediBang Paint
  • Pixia
  • GIMP
  • Inkscape

 

 

基本的には、メインのソフトと、その他のソフトを使い分けながら作業しています。

 

しかし残念ながら、

設定アプリをつかった通常の方法では、これらすべてを同じキー設定でつかえません。

 

各種制約があるからです。

  • そもそもどのソフト上で操作しているか認識できない
  • または複数の設定を保持できないため、設定を切り替えて使えない
  • ペイントソフト上でショートカット・キーの変更に対応していないと使用できない

 

しかしこのAC19が設定をどこに、どういう仕組みで保持しているか解析したところ、光明こうみょうが差しました。

その結果、「複数の設定ファイルを、手作業だが切り替えれられる」ことがわかりました。

 

 

 

mdiapp+用の設定ファイルを公開

通常はできない、他人が設定したファイルの導入の仕方を解説し、「mdiapp+」用の設定ファイルを公開します。

 

これは、以下のような設定になっています。複数のソフトを使う方は、設定ファイルを複数作り、使用時に名前を変更して切り替えることになります。

 

  • mdiapp+でつかえる操作の名称に変更済み
  • mdiapp+でつかえない操作は送出されるキー名に修正済み
  • 不適切な日本語、非日本語表記箇所を修正済み
  • コピーライト表記に、暫定的に「mdiapp+」と表記
  • これは他の設定を作るときに混同しないようにするため
  • 以下の通りのキー操作を割り当て済み
この設定ファイルを導入するとmdiapp+用の設定を一発で導入できます。
この設定ファイルを導入するとmdiapp+用の設定を一発で導入できます。

 

 

 

設定ファイルのダウンロード

以下のリンクをクリックして、設定ファイルをダウンロードし解凍してください。

  • ganohrs_mdiapp_plus_Japanese.zip

※ 諸事情でファイルが現在ダウンロードできません。
申し訳ありませんが、今しばらくお待ちください。

 

 

設定ファイルの導入手順

まず、AC19を終了します。

まずAC19を終了します。タスクトレイのAC19(Drawing Assistantと表記されています)を右クリックし、「Exit」をクリックします。
まずAC19を終了します。タスクトレイのAC19(Drawing Assistantと表記されています)を右クリックし、「Exit」をクリックします。

 

 

つづけて、エクスプローラで以下のフォルダを開きます。

%AppData%\Drawing Assistant

 

 

すると、以下のような内容が表示されるはずです。

XP-PENワイヤレス・リモート AC19の設定保存先を開いたところ。利用者の使用言語別の中に、一緒にキー設定が含まれている模様(クリックで拡大)
XP-PENワイヤレス・リモート AC19の設定保存先を開いたところ。利用者の使用言語別の中に、一緒にキー設定が含まれている模様(クリックで拡大)

 

 

このうち、「Japanese.ini」をバックアップ(別名で保存)しておきます。

そして、ダウンロードして得られた「ganohrs_mdiapp_plus_Japanese.ini」を「Japanese.ini」として上書き保存します。

 

あとはXP-PENのDrawing Assistantを再度実行し、タスクトレイのメニューが日本語になっているか確認してください。

XP-PENワイヤレス・リモート AC19を再起動する。
XP-PENワイヤレス・リモート AC19を再起動する。

 

設定ファイルを導入に成功すると、「Open」となっていたところが「設定」になるなど、日本語化されています。
設定ファイルを導入に成功すると、「Open」となっていたところが「設定」になるなどの違いが出ます。

 

設定ファイルを導入すると、mdiapp+でそのまま使用できます。mdiapp+で使用できない‘ホイール・キー’は英語表記のままにしてあります(クリックで拡大)
設定ファイルを導入すると、mdiapp+でそのまま使用できます。mdiapp+で使用できない‘ホイール・キー’は英語表記にしてあります(クリックで拡大)

 

 

 

設定のリセット方法

設定ファイルのバックアップが以下のフォルダにあるので、それをコピーすれば、簡単に元の状態に戻すことができます。

 

  • 32ビット環境の場合
%ProgramFiles%\XPPEN Technology\Shortcut Remote\res

 

  • 64ビット環境の場合
%ProgramFiles(x86)%\XPPEN Technology\Shortcut Remote\res

 

 

 

おさらい! AC19 XP-PENワイヤレス・リモートの評価

最後に評価をおさらいします!

ポイント
AC19の評価(各5段階評価)

  1. カスタマイズ 性:★★★★★
  2. 使いやすさ:★★★★☆
  3. 分かり易さ:★★★★★
  4.  はん せい:★★★★☆
  5. ワイヤレス:★★★★★
  6. 接続安定性:★★★★★
  7. 複数ソフト:★★☆☆☆
  8. 価   格:★★★★☆

総合得点:85点/100点!
※ 上記ポイントの合計の2.5倍が点数。

簡単なおすすめポイント紹介。
ワイヤレス!! とても分かり易く、使い易い! 値段も安い!

 

 

 

最後に

今回は左手デバイス探訪記の第一弾として「XP-PENワイヤレス・リモート AC19」を紹介しました。

近々にドライバの導入の仕方、ドライバでのカスタマイズの仕方を公開する予定です。

はやり左手デバイスの値段として、4000円前後というのは、かなり安い。

満足度としても高いです。

普段から左手デバイスを使用している方はもちろん、初めて導入しようとしている方にこそ、お勧めです。

 

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