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不意のフリーズも怖くない!?秀丸のオートセーブを有効化する方法

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この記事の所要時間: 132

みなさんこんにちは。

私はふだんから秀丸ひでまるエディタ(以降、秀丸とのみ記述します)をつかって、ブログの記事を書いています。

今日、今まさに大変なことがおきました。

ええ、タイトルにもある通り、「ブログ記事の執筆中に、PCがフリーズした」のです。


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経緯

非常に焦りました。

せっかく朝の四時から頑張って、20分もかけて書いていた記事がパーになるところでした。

まあこの現象がおきたのは、20分くらいの内容なのですが。

もしこれが重要な内容を書いていたらと思うと、ゾッとします。
私が秀丸でブログを執筆したり、小説を執筆しているのには、理由があります。

それは、

秀丸はバックアップ機能や、オートセーブ機能が優秀

だからです。

今回は、この設定によって救われたわけです。

しかし秀丸は機能が多い反面、ほとんどの機能の恩恵が通常設定では受けられません。煩雑に存在する各種設定を有効化せねばならないのです。

そこで、

万が一に備えるために、

「バックアップ機能」と「オートセーブ機能」を有効化する手順

を解説します。

秀丸でバックアップ機能を有効化する方法

以下の手順でおこないます。

また、そのまま、次節の「オートセーブ機能」も有効にします。

まず秀丸のメニューから「その他」→「ファイルタイプ別の設定」を選択します。
まず秀丸のメニューから「その他」→「ファイルタイプ別の設定」を選択します。

まず秀丸のメニューから「その他」→「ファイルタイプ別の設定」を選択します。

つづけて①「保存・読込み」をクリック→②「バックアップの作成、高速バックアップ、世代バックアップ」をチェックし→③「詳細」をクリックします。
つづけて①「保存・読込み」をクリック→②「バックアップの作成、高速バックアップ、世代バックアップ」をチェックし→③「詳細」をクリックします。

つづけて①「保存・読込み」をクリック→②「バックアップの作成、高速バックアップ、世代バックアップ」をチェックし→③「詳細」をクリックします。

自身の環境に合わせて保存先の情報を設定します。
自身の環境に合わせて保存先の情報を設定します。

自身の環境に合わせて保存先の情報を設定します。

秀丸で自動保存を有効にする方法

前節のバックアップを有効化した設定から続けます。

以下の手順でおこないます。

①「自動保存」をクリックし→②「指定フォルダに自動保存する」をチェックし→③保存先を指定し→④「更新回数」に「8」を指定し→⑤「遅延時間」のスライダーを左右に調整し「8秒」を指定し→⑥「OK」をクリックします。
①「自動保存」をクリックし→②「指定フォルダに自動保存する」をチェックし→③保存先を指定し→④「更新回数」に「8」を指定し→⑤「遅延時間」のスライダーを左右に調整し「8秒」を指定し→⑥「OK」をクリックします。

①「自動保存」をクリックし→②「指定フォルダに自動保存する」をチェックし→③保存先を指定し→④「更新回数」に「8」を指定し→⑤「遅延時間」のスライダーを左右に調整し「8秒」を指定し→⑥「OK」をクリックします。

さいごに

情報を発信したり、小説を書いたりしている方には、

バックアップ機能や自動保存させる機能は重要

です。

そのために、秀丸をもちいることは有用な対策といえるでしょう。

しかし、それでも対応できないことがあります。

それは、

バックアップでは対処できない困りごと

  • 誤操作によるファイル削除
  • ファイルやフォルダの破損
  • ディスクのフォーマット

などです。

もしもこれに対しても対策を行いたのであれば、下記のフリーソフトや有料ソフトをつかう必要があります。

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あなたの執筆ライフに安心感がますでしょう。

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