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無線マウスに革命!?Surface Arc Mouseが凄いその理由!

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この記事の所要時間: 344

みなさんこんにちは! ガノー(Ganohr)です。

前回、Surface Laptopをレビューしました。

SurfacePro/Laptopを徹底比較!実機レビュー!
新しいSurface ProとSurface Laptop。何が違うのでしょうか? 簡単な比較表と、沢山の写真で直感的にその違いを解説します!

その時、一緒にお借りしていた「Surface Arc Mouse」をレビューします!

更新履歴
2017/12/27 動画レビューを追加
2017/12/11 公開

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Surface Arc Mouseとは

Surface Arc Mouseのパッケージ。箱に入っていている姿がもう薄い。(クリックして詳細ページへ移動)

Surface Arc Mouseのパッケージ。箱に入っていている姿がもう薄い。(クリックして詳細ページへ移動)

Surface Arc MouseはMicrosoft Corporationが開発した、Surfaceシリーズはもちろん、Bluetooth対応のデスクトップ・パソコンでも使えるワイヤレス・マウスです。

これまではタブレット端末やノートパソコンなどをもちはこぶ際に、ワイヤレス・マウスをどうするかという問題がありました。

この問題には各社がさまざまな知恵を絞って、いろいろな製品を開発してきました。

しかし、どれもそれほど便利ではありません。

たとえば折り畳み式のものが開発されましたが、使用する際やしまう際に、いちいちめんどうな手順が必要でした。

たとえば極小のマウスを開発し、もちはこびには便利なものもあります。

しかしマウスが小さいと、手になじまないため、使いやすさを犠牲にしてきました。

そんな、いわゆる

「可搬性と利便性がトレードオフの関係」にあったワイヤレス・マウスに、Surface Arc Mouseが革命を起こした

のです。

もしかしたら、この説明に今、あなたは大げさに聞こえているかもしれません。

いいえ、それがちっとも大げさではないのです。

それは、これからレビューを読んでいけば理解できるでしょう。

Surface Arc Mouseの特徴

Surface Arc Mouseが収納されている箱を開けた様子。まっ平だ。(クリックして詳細ページへ)

Surface Arc Mouseが収納されている箱を開けた様子。まっ平だ。(クリックして詳細ページへ)

では、Surface Arc Mouseには、どんな特徴があるのでしょうか。

 
ポイント
Surface Arc Mouseの特徴

  1. やはり無線マウスは便利
  2. 軽くて薄く、もち運んでも邪魔にならない
  3. 手のひらに合うように、湾曲させた状態にできる
  4. 電源のオン・オフが簡単

やはり無線マウスは便利

Surface Arc Mouseの付属品の一覧。無線なのでケーブルなどは存在しない。

Surface Arc Mouseの付属品の一覧。無線なのでケーブルなどは存在しない。

まず、やはり無線のマウスは便利です。

無線で使えるということは、ケーブルでつながったマウスと違い、動きを制限されることがありません。

そのため、デスクの上を広く使えるようになります。

資料を広げて作業をするとき、サッと移動できるわけです。

これらの利便性の高さは、

一度体験すれば、もう二度と有線マウスには戻れない

ほどです。

軽くて薄く、もち運んでも邪魔にならない

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また、このSurface Arc Mouseは、「軽くて薄い」ことが特徴でしょう。

Surface Proも、Surface Laptopも、デスクとデスクの間を移動させたり、喫茶店などで作業をおこなうのに適しています。

どちらもペン入力やスタイラスを用いて操作できますが、高度なドキュメンティング(文章作成等の作業)にはマウスの方が適している点もあります。

たとえば、文字の装飾や表の作成など、細かく画面上のボタン操作が必要な作業です。

これらは、もともとがマウス用に進化してきたものだからです。

したがって、たとえばミーティングなどでコンピュータを移動する際は、一緒にマウスをもちはこぶことがあります。

しかし、これまでのもちはこぶ用のマウスは、欠点だらけでした。

 
ポイント
これまでの、可搬性を求めたマウスの欠点

  • 軽さや薄さを求めて小型化したため、手にフィットせずに操作しにくかった
  • または、メカニカルな仕組みを採用したせいで、使いだしと使い終わりが、めんどうだった
  • 電源のオン・オフの操作が必要で、めんどうだった

たとえば、小さくすることで、軽くて小さいマウスが作られました。

またはたとえば、薄い板のようにしたマウスもあります。

これらは、手にフィットせず使いにくいという最大の欠点がありました。

またはメカニカルな仕組みを使って、骨組みをマウスの形状に盛り上げて、厚みと軽さを実現したものもあります。

ただしこれは、使い始める際に、その骨組みをマウスの形状にする必要がありました。

その逆で、使用後にも骨組みを崩す作業が必要でした。

またこれらのもちはこびを前提としたマウスは、もちはこびの際に誤動作させないため、いちいち小さな電源ボタンを入り切りする必要がありました。

このような問題点を、

Surface Arc Mouseは、一挙に解決してくれる

わけです。

そのほかにも、より詳細な特徴を、次ページに記載します。