おすすめ記事

AMPのアドレス型URLをワードプレス用テーマSimplicity2で有効にする方法

シェアする

AMPは素晴らしいプロジェクトだ。
この記事の所要時間: 216

みなさんこんにちは。当サイトはSimplicity2Site)というテーマを用いてサイト運営しています。

この記事は、Simplicity2を用いてAMPSite)対応をおこなっているサイト運営者向けの情報です。

更新履歴
2017/11/11 追記
2017/10/25 公開

スポンサーリンク

概要

AMPへの対応は今後のウェブ運営で必須になっていく。Simplicity2を導入すれば、比較的簡単に対応できるだろう。

AMPへの対応は今後のウェブ運営で必須になっていく。Simplicity2を導入すれば、比較的簡単に対応できるだろう。

このAMPはとても軽量で、主にモバイル端末向けの技術といえます。

当サイトの記事は、主に「記事URLの後ろに?amp=1」という記述を追加することで、AMPのページをみられます。スマートフォンのGoogle検索Site)を経由すると、GoogleがAMPページへ誘導する際に、この「?amp=1」を自動で付与してくれる仕組みになっています。

ちなみに、AMPページのURLは「通常の記事URL+/amp/」を付けた形式も存在します。AMPページのURLとしては、このどちらかに対応していればよいのですが、このままではちょっとした問題があります。

サイトの運用の過程で、

「/amp/」形式から「?amp=1」形式へ変更した場合

に問題があるのです。

以前の形式がSNSでシェアされていると、そのURLを用いても正しくページが表示されず、404エラーを発生させてしまうのです。

そこで、Simplicity2でも「/amp/」形式のURLでも正しく記事を表示できるよう、リダイレクトルールを作成して対応しましょう。

>