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保護フィルムを失敗せず綺麗にKindleへ貼る方法

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Kindle(Amazon)はとても軽くて持ち運びのしやすい電子書籍端末です。

しかも、以下を見ても分かる通り、用途に応じて低価格なエントリーモデル(初めての電子書籍端末として最適なもの)から、バックライトを搭載して紙のような質感の見た目を追求した上位モデル、更に薄くて軽いモデルや、液晶カラーディスプレイを搭載したタブレットタイプのモデルなど、バリエーションに富んでいます。

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当サイトが推しているポメラDM200を取り扱った電子書籍である「ポメラの本 DM200編」は、Kindleでしか読むことができません。

 

ちなみにKindleの電子書籍ならパソコンやMacでも、AndroidやiOsでも、読むためのソフトやアプリなどは無料で入手できます。

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ただ私は以前よりSony Readerの電子書籍端末を愛用していましたので、どうせならKindleの端末を購入しようと考えていました。

またKindle Paperwhite(キンドル・ペーパーホワイト)
の漫画用モデル(Kindle Paperwhite 32GB、マンガモデル
)が平成28年10月21日に発売されたタイミングであったことと、今後読書レビューを充実させていくためにこちらのモデルを購入しました。

そして、せっかく買ったので長持ちするよう画面に保護フィルムを購入し、貼り付けました。

ただこの保護フィルム、きれいに貼るのが苦手な方は多いのではないでしょうか?

そこで、今回はなぜ保護フィルムがきれいに貼れないかを解説し、今回実践した方法と結果を紹介します!

(PR)DM200の活用方法、設定などが詳しく紹介されています

 

 

 

なぜ画面保護フィルムをきれいに貼れないのか

そもそも、保護フィルムをなぜきれいに貼り付けられないのでしょうか?

 

 

本人が不器用だからでしょうか?→違います

多くの方が、保護フィルムをきれいに貼れない理由の一つとして考えているのが、「不器用だから」というものではないでしょうか。

これは確かにそうではあるものの、一番の原因ではありません。

それには、2つの大きな理由があります

 

失敗する2つの理由

画面の掃除が悪い・足りない、もしくは貼り付け作業時に汚れてしまう

まず理由としてはこれです。

保護フィルムをきれいに画面へ貼るには、画面上に一切のホコリも、指紋もついていない状態にしなければなりません。

最初は布や専用のクリーニングクロスを使って画面を誰しもがきれいに拭き掃除していると思います。

この拭き掃除が少しでも雑だときれいに貼ることができません。

また、きれいに拭き掃除をしていても、保護フィルムがうまく位置合わせができないからといって、なんども付けては外し、付けては外しを繰り返してしまうことも原因です。

その間にも空気中を漂っている微細なホコリがくっついてしまうことがあります。

また、保護フィルムの接着面を誤って触れてしまってもだめです。貼り付けるのに時間がかかっても失敗するリスクが上昇します。

 

 

 

そもそも保護フィルムが貼り付けやすいものではない

次にあがる理由はこれです。そもそも保護フィルムが貼りにくいわけです。

保護フィルムは、以下のような性質であるととても貼りやすいです。

  • 保護フィルムに適度な柔軟性がある
  • 保護フィルムに位置合わせしやすい工夫がある

例えば、保護フィルムを貼り付ける際に多い失敗が「空気が入ってしまうこと」ではないでしょうか。

このような場合、保護フィルムが適度に柔らかければ、「空気抜き」ができるため失敗が減ります。

逆に硬い保護フィルムでは空気抜きができないばかりか、フィルムがほんの少しでも折り曲がってしまうと折り曲がった痕が取れないものが存在します。

例えば、貼り付けては位置調整のために角に爪を立ててはがし、再度貼りなおすようなことを何度も行っているうちに、保護フィルムの角が折り曲がってしまいそこに空気が入るといったことが起こります。

また、液晶保護フィルムに位置合わせしやすい工夫があると、それだけ短時間で作業できますので、貼りなおすことのリスクや、ホコリが付着するリスクが減ります。

要するに、「使用する保護フィルムの良し悪しが、仕上がりに左右する」という簡単な原因があるということです。

 

 

 

 

実際にKindleへ液晶保護フィルムを貼ろう!

では、実際にKindleへ液晶保護フィルムを貼りましょう。

 

 

液晶保護フィルムの選び方

まずは、液晶保護フィルムはいろいろありますが、どのフィルムを使えばいいでしょうか?

液晶保護フィルムの一例

 

この時、以下の観点で選びます。

 

  • 柔らかいシートであること、もしくは空気抜き可能であること
  • 液晶保護フィルムの位置合わせがしやすいこと
  • シートは1枚だけじゃなく、2枚入っていると安心
  • 専用クリーニングクロスが付いているとなお良し

したがって、今回私は以下の保護フィルムを購入しました。

 

今回使用した保護フィルム。とても柔らかくきれいに貼りやすい
今回使用した保護フィルム。とても柔らかくきれいに貼りやすい(クリックして商品ページへ)

 

 

今回使用した保護フィルムの使い方。貼りやすいようにとても工夫されています(クリックして商品ページへ)
今回使用した保護フィルムの使い方。貼りやすいようにとても工夫されています(クリックして商品ページへ)

 

 

この保護フィルムはとても柔軟性があるので失敗がかなり減ります。しかも2枚もあるので失敗することもほとんどありません
この保護フィルムはとても柔軟性があるので失敗がかなり減ります。しかも2枚もあるので失敗することもほとんどありません

 

 

 

 

保護フィルムの貼り方

まず画面を磨き上げる

失敗する原因を解説した通り、ほんの少しでもホコリなり指紋なりが付いていると失敗します。

今回紹介した商品には専用のクリーニングクロスが付属しているのでこれを使います。

 

今回使用した保護フィルムには専用のクリーニングクロスが付属しているので、画面を徹底的に磨き上げます
今回使用した保護フィルムには専用のクリーニングクロスが付属しているので、画面を徹底的に磨き上げます

 

 

 

うまく位置合わせをする

次に実際貼り付け作業を行います。

今回紹介した商品は、フィルムの一部だけを剥がして画面に実際に貼り付けてみて、仕上がりを確認できます。

画面に付く面が一部分だけになるため、貼り付けたり剥がすのが簡単です。

貼り付けてみると画面の端の方がズレてしまっているような失敗が防げます。

やり方は簡単です。

まず保護フィルムの中央のシートだけを剥がし、きれいに拭き掃除をした画面に貼り付けて、シート全体がまっすぐ、画面にピッタリ入るように位置合わせを行います。

画面にくっつくのがシートの真ん中だけですので、貼り付けたり剥がしたりがやっぱり簡単です。

 

この保護フィルムは真ん中のフィルムだけを剥がして画面に貼り付けて位置合わせができる
この保護フィルムは真ん中のフィルムだけを剥がして画面に貼り付けて位置合わせができます

 

 

ちゃんと角がおさまっていることを確認しましょう
ちゃんと角がおさまっていることを確認しましょう

 

 

 

フィルムを剥がして全体を貼り付ける

そして、画面真ん中のくっついている箇所を抑えながらズレないようにしつつ、上のフィルムを剥がして画面に貼り付けます。

この時、多少空気が入っても気にしなくてもよいです。このシートは空気抜きが可能な商品ですからね!

 

今回使用した保護フィルムは柔軟性があるので仮留している面を指で押さえフィルムを剥がしながら張り付けられる。上のフィルムを剥がして貼り付けているところ
今回使用した保護フィルムは柔軟性があるので仮留している面を指で押さえフィルムを剥がしながら張り付けられる。上のフィルムを剥がして貼り付けているところ

 

 

また、このシートはとても柔軟性があるので、軽く湾曲させることで、よりきれいに貼り付けることができます。

同様に、反対側も貼り付けます。

 

同様にしたのフィルムも貼り付ける
同様に下のフィルムも貼り付ける

 

 

 

 

仕上げに空気を抜く

このフィルムは、貼り付けた後に画面をなぞって空気を抜くことができます。

このように後から空気を抜く際に気を付けなければならないのが、爪を立ててはならないということです。

このフィルム自体がとても柔らかく作られており、爪を立てるとキズが付いてしまいます。

慎重に、親指の腹で、内から外へ追い出すようにして空気を抜いていきます。

この時、大きく空気が入ってしまっている箇所は、付属のクリーニングクロスの上から行うとよいです。

 

今回のフィルムは空気抜きができます
今回のフィルムは空気抜きができます

 

 

 

 

仕上がり例

実際にこの手順で張った結果です。

今回の手順で保護フィルムを貼り付けた結果
今回の手順で保護フィルムを貼り付けた結果
今回の手順で保護フィルムを貼り付けた結果
今回の手順で保護フィルムを貼り付けた結果

 

空気も入っていませんし、ズレもありません。

また、もし1回失敗しても2枚目のシートがあるので取り返しがきくのもいいですよね。

 

 

 

最後に


ここ最近は、スマートフォンやタブレットに電子書籍端末など、かなりいろいろなものが進化していっています。

その進化の波も、保護フィルムにも来ています。

百円ショップで保護フィルムを購入している方も多いと思いますが、それらは貼り付けやすいとは言えないものがほとんどです。

値段の安さをとるか、失敗しにくさ&仕上がりの美しさをとるか。

せっかく普段から持ち運んで使うKindleですから、きれいにシートを貼って使いたいものですね。

今回の記事を参考にし、みなさんもぜひきれいに貼り付けてくださいね!

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  • 投稿者:

    Ganohr

    https://twitter.com/garnot1 https://twitter.com/ganohr 私は小学4年からプログラミングを初め、ITエンジニアとしても10年の実績のある個人SEです。ハンドルは「ガノー」で、通常の綴は「Garnot」です。「Ganohr」はガノーという音と、「Gan=ガン(目)、Ohr=オール(耳、ドイツ語)=目と耳」という意味を込めたものです。 目と耳に届く情報を大切にしたい! 目と耳で楽しめるゲームやコンテンツを作りたい、発信したい! そういう思いで当サイトを運営しています。

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