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Window10/SurfaceProにDドライブを追加する方法

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新しいSurface Proは素晴らしいデバイス。
この記事の所要時間: 333

みなさんこんにちは。

最近、新しいSurface Pro解説)を購入し、日々セットアップ作業を楽しんでいます。

…え? …セットアップ作業って楽しいですよね??

↓ Surface Proのレビューはこちらからどうぞ ↓
新SurfaceProを選ぶ10の理由!文筆家絵師漫画家にお勧め!
Microsoft Surfaceシリーズ(Wikipedia)をご存知でしょうか。今回、19万円弱もするNew Surface Pro(解説)を自費購入しました。そこで、を解説します!※この記事は、リンクシェアレビューコンテストへ応募している記事です。

ということで、私が一番最初におこなった設定である、

Surface ProにDドライブを追加する方法

を解説します。

また、

なぜDドライブを追加するのか

その理由も解説します。

更新履歴
2017/11/01 公開

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なぜCドライブだけではダメなのか

最近、Cドライブだけのコンピュータが増えてきました。

これは、Cドライブ、いわゆるシステム領域の容量が将来的に足りなくなる可能性を減らすためです。

また、そもそもOSWikipedia)をプリインストール(あらかじめインストールすること)しているため、Cドライブだけのほうが企業側も簡単です。

いうなれば、すべての初心者へ向けた設定であり、中級者・上級者には向きません。

ポイント
Cドライブだけ運用する欠点

  • OSが起動しなくなったときにデータの復旧がむずかしい
  • SSDの寿命を延ばすためにアクセスを分散させられる
  • システム領域とデータ領域を分けるため、デフラグの効率化が期待できる

Cドライブのパーティションを切りなおしてDドライブを追加しよう

それでは、さっそくCドライブのパーティションを切り直し、Dドライブを追加しましょう。

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なお、この作業はSurface Proを購入した直後や、コンピューターを購入した直後におこなってください。

もしくは、デフラグWikipedia)を明示的に実行しておいてください。

ディスク管理を起動する

まず、ディスク管理を起動します。

まず「①スタート」ボタンを右クリックし、「②ディスク管理」をクリックします。

「①スタートボタンを右クリック」⇒「②ディスク管理をクリック」

「①スタートボタンを右クリック」⇒「②ディスク管理をクリック」

Cドライブの容量を縮小する

つづけてCドライブの容量を縮小します。

これは、縮小したことで空いた容量を、Dドライブとして割り当てるためです。

まず「①Local Disk (C:)」と書かれた個所を右クリックし、「②ボリュームの縮小」をクリックします。

「①Local Disk (C:)と書かれた個所を右クリック」⇒「②ボリュームの縮小をクリック」

「①Local Disk (C:)と書かれた個所を右クリック」⇒「②ボリュームの縮小をクリック」

つづけて、「①実際に縮小する容量」を入れます。

これは言い換えれば、「Dドライブとして割り当てる容量」と同じです。

目安としては、

Cドライブの容量は100GB以上

必要です。

減らしすぎないように注意しましょう。

そして、「②縮小」ボタンをクリックします。

「①縮小する領域のサイズに容量を『MB単位』で入力」⇒「②縮小をクリック」

「①縮小する領域のサイズに容量を『MB単位』で入力」⇒「②縮小をクリック」

つづけて、今確保した領域にDドライブを割り当てます。

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