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音声で文章推敲!?秀丸に音声読み上げ機能を追加しよう!

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音痴克服には、大切なポイントがあります。
この記事の所要時間: 559

みなさんこんにちは。

私はふだんから秀丸ひでまるエディタ(以降、秀丸とのみ記述します)を愛用しています。

現在、秀丸を自分なりのアウトラインエディタ化し、さまざまな改良を施しています。

その一環で、掲示している電子書籍でお勧めされている、

文章の推敲時に、テキスト読み上げソフトをつかい、音声を聞きながら推敲する

機能を、
秀丸に搭載しましたので、紹介します!

【書籍レビュー】わかりやすい文章を書くためのプロセス【伊藤 崇】
更新履歴 2017/01/17 分かりやすい文章を書くためのツールのリンクを追加。 2016/12/29 初版公開。みなさんこんにちは!今この記事をお読みになっている方は、学生でしょうか?それとも社会人でしょうか?実は、当サイトの8割の読者が大人の男性です。たぶんその理由は、ポメラDM200関連で訪れてくださっている方々が多いからだと思っています。本当にありがたいことです。さて、そのポメラ界隈で有名な「伊藤 崇(いとう・たかし)」先生の新...

今回の方法で読み上げた、この記事の冒頭部分のサンプル(Haruka)

更新履歴
2017/10/15 微修正
2017/09/22 アウトライン構造を変更
2017/04/27 公開

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はじめに

今回は秀丸エディタに音声読み上げ機能を追加します。これで推敲作業がはかどります。

今回は秀丸エディタに音声読み上げ機能を追加します。これで推敲作業がはかどります。

秀丸をつかえば、小説やブログの記事を書けます。
こうして書いた「小説やブログの記事」を公開するさいには、必ず「推敲作業」が必要です。

しかし推敲作業というのは、
そんなに簡単なものではありません。

それでも、効率的に推敲をおこなう方法があります。

それこそ今回紹介するような「音声読み上げソフトをつかうこと」で、効率的に、よりその精度をたかめることが可能です。

なぜ音声読み上げ機能をつかって推敲するのか

音声を聞きながら推敲する利点を、
わかりやすい文章を書くためのプロセス(Outlinerアウトライナー 伊藤いとう たかし」では、
次のように解説しています。

文章のおかしな部分を見つける方法として、音声読み上げソフト(TTS)をつかう方法があります。これは、テキストを音声に変換してくれるものです。
――中略――
人間の目は、意外といい加減です。ひらがなが一文字抜けていたり、よけいな文字が入っていたりしても目では見つけられないものです。
わかりやすい文章を書くためのプロセス – Outliner 伊藤 崇 – より引用。

この方法はとても理にかなっており、効率的に推敲をおこなえます。

もちろんこの方法をつかっても、目でみて推敲する作業は必要です。

なぜなら、この方法にも欠点があるからです。

音声で聞いていても間違いがわからないのは同音異義語です。発音は同じなので漢字が間違っていてもわかりません。
――中略――
また、タイプミスや表記が間違っている場合でも音声では気がつきません。
わかりやすい文章を書くためのプロセス – Outliner 伊藤 崇 – より引用。

たしかに、日本語には同音異義語が数多くあります。

本来はアクセントによって聞き分けられるものも多いのですが、音声読み上げソフト独自の「なまり」があるため、アクセントの正確さはあてになりません。

それでも、

「目でみてもわからないミス」をへらす方法

として、これは非常に優秀です。

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