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Simplicity2カスタマイズ!ページャの前後移動とAMPに対応!

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AMPは素晴らしいプロジェクトだ。
この記事の所要時間: 527

みなさんこんにちは。ガノーTwitter:ganohr)です! _(┐「ε:)_

最近、サイトの更新をさぼっていますが、それには理由があります。

サイトのAMP対応をまじめにやる!

というモクロミのもと、あれこれカスタマイズしているからです。

今回はその一環として、

<!--nextpage-->

によるページング(複数ページ分割)した際の、ページネーション(ページナビゲーション)を変更したのでその方法を解説します。

この改造で、AMPでのページネーションを変更できます。

更新履歴
2018/01/22 子テーマを使ったカスタマイズについて言及
2018/01/19 AMPエラーページ数を修正
2018/01/18 公開
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Simplicity2とはなにか。なぜお勧めか。

Simplicity2Site)は、WordPressSite)で使える、無料テーマです。

私の中で、

個人が使う無料テーマとして最もお勧めするもの

です。

お勧めする一番の理由としては、「内部SEO済みであること」です。

SEOという言葉の指す技術は、非常に高度で、且つ、曖昧なものです。

私も独学で学んできたものの、結局はGoogleの中のブラックボックスです。

そのため、長年バージョンアップされてきた『Simplicity2』は、いわゆる「知の集合」として役立ちます。

そして、

プラグインなしで必要な機能の大部分を実現できる

点も重要です。

例えば、

  • ここ3年前くらいからその有用性が説かれている画像遅延読込(Lazy Load)や、
  • http⇒https対応(リダイレクト)に、
  • AMPの対応

などが簡単な設定(機能の有効化)だけで行えます。

Simplicity2のAMP対応はよくできている

WordPressは2017年夏ごろから、公式のAMPプラグインSite)を使えばだれでも記事をAMP対応できるようになりました。

しかし言葉は悪いですが、このAMPプラグインは非常に出来が悪く、当サイトの導入事例では200記事中60記事がエラーとなるような状況でした。

その後、Simplicity2自体がAMPに対応しました。

このSimplicity2のAMP対応は、AMPにてエラーとなりそうな項目をできるだけ除外するという仕組みであり、そのぶんエラーが殆どおこらないという特徴を有しています。

当サイトの場合、AMPプラグインでのエラーが当初から10件へ減り、現在の最新版では以下の1ページだけとなっています。

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※ 唯一AMPエラーとなるページ。PC向けの記事なので問題ない。

このようにSimplicity2なら、

AMP用のスタイル変更も楽で、エラーも少ない

のです。

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しかし、Simplicity2のAMP対応は、ページネーションへの配慮が不足しています。