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ゴルスタの炎上経緯まとめ

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この記事の所要時間: 1054
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ゴルスタとは何か。

ゴルスタ。この文字を見ただけで、口にしただけで不愉快になる人もいるでしょう。株式会社スプリックス(http://sprix.jp/)が平成28年9月6日未明まで運営していたSNA(ソーシャル・ネットワーキング・アプリケーション)です。

平成28年8月26日時点での、当該サイトの様子は以下の画像をクリックして閲覧して下さい。

更新履歴
2017/10/18 微修正
2017/09/22 アウトライン構造を変更
2016/12/01 アウトライン構造を変更
2016/10/27 情報を更新
2016/09/26 情報を更新
2016/09/16 情報を更新
2016/09/10 ganohr.netへ記事を移行
2016/08/27 初版を別サイトに投稿

画像から分かる通り、株式会社スプリックスが全著作権を主張していました。スマホからの閲覧を意識して作られているウェブサイトであったためでしょうか、非常に縦長で、パソコンからの閲覧のしづらいサイト構成になっていました。

2016/08/26のゴルスタ公式サイトのスナップショット画像。

2016/08/26のゴルスタ公式サイトのスナップショット画像。(クリックで拡大します)

それが突如、一変します。

9月6日、ゴルスタのサイトもなくなり、Google Playストアにも、App Storeにもアプリが存在しなくなりました。株式会社スプリックスのサイトにも、陳腐な謝罪文まがいの白い写真が2枚あるだけとなりました。

これが、本当に企業のウェブサイトなのでしょうか。ウェブサイトのあるべき姿なのでしょうか。

2016-09-05スプリックスは突如、謝罪文と称した責任放棄を告げる文面を掲載した。

2016-09-05スプリックスは突如、謝罪文と称した責任放棄を告げる文面を掲載した。(クリックで拡大します)

企業には果たすべき責任があります。

それを行わず、株式会社スプリックスは【情報の隠蔽工作】に終止しました。

ありとあらゆる不正な事実をインターネット上から削除して、証拠の隠滅を企てました。しかし、情報化社会と言われる昨今の現状を知らなかったのでしょう。

株式会社スプリックスの行った不正の事実は全てと言って良い程、正確に記録されています。

今回は、ゴルスタ問題と株式会社スプリックスが行った全ての行動について、時系列を元に紹介します。

『ゴルスタの炎上経緯まとめ』へのコメント

  1. 名前:やたく 投稿日:2016/11/22(火) 21:10:55 ID:2131add76 返信

    こんにちは、ゴルスタを使っていたものです。
    ゴルスタのみんなにこの事実を教えたいので、この画像を使わせて頂きます。

    宜しくお願いしますm(_ _)m

    • 名前:Ganohr 投稿日:2016/11/22(火) 21:30:03 ID:bd9ec25dc 返信

      やたくさん、こんばんは。申し訳ありませんが、今回のご連絡では画像の使用に関して許可致しかねます。
      掲載先にて引用元を明示して頂ければ特段問題ないのですが、コメントフォームに掲載先のアドレスが未記載ですので、、、今回はお断り致します。

      それでは、今後とも宜しくお願い致します。

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