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竹内愛美容疑者、殺人容疑で再逮捕。死体損壊・遺棄容疑よりも重くなる。

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竹内愛美容疑者の逮捕勾留される様子。
この記事の所要時間: 159

千葉県酒々井町にて平成28年9月12日付けで判明し、同日に同居人の竹内諒(たけうちりょう、21歳弟)の遺体を損壊し、遺棄していたとして逮捕・勾留されていた竹内愛美容疑者(たけうちえみ、25歳姉)の勾留期限は10月3日~10月4日で、同日に再逮捕されることはネット上で噂になっていました

やはり、本日平成28年10月4日5時頃、朝日新聞デジタルによって再逮捕の方針が真実であることが報じられました。

報道内容

姉を殺人容疑で再逮捕へ 千葉・切断遺体事件(朝日新聞デジタルより引用
千葉県酒々井(しすい)町の住宅で住民の福祉施設職員竹内諒(りょう)さん(21)の切断された遺体が見つかった事件で、県警は、死体損壊と死体遺棄の疑いで逮捕された姉のアルバイト店員竹内愛美容疑者(25)を、勾留期限の4日に殺人容疑で再逮捕する方針を固めた。捜査関係者への取材でわかった。

捜査関係者によると、竹内容疑者は8月末ごろ、自宅で同居していた諒さんを刃物で刺して殺害した疑いがある。諒さんの死因は司法解剖でもはっきりしていない。竹内容疑者は調べに「意見の相違があり、もみ合いになった。持っていた刃物が刺さり、死んだ」という趣旨の供述をしているが、供述に一貫性がない部分もあるといい、県警は慎重に事情を聴く方針だ。

諒さんの遺体は9月12日に発見された。連絡が取れないことを不審に思った友人が県警に相談し、自宅を訪ねた警察官が、切断されて複数のポリ袋に入れられた遺体をリビングで見つけた。竹内容疑者は「遺体の処理に困り、刃物で切断した」と説明しているという。
平成28年10月4日05時39分

そして、同日の午後、竹内愛美容疑者は殺人罪で再逮捕され、「間違いありません」と犯行を認めているもようです。

男性の切断遺体事件 姉を殺人容疑で再逮捕 千葉(NHKニュース WEBより引用
先月、千葉県酒々井町の住宅で、この家に住む21歳の男性が切断された遺体で見つかった事件で、警察は、死体遺棄などの疑いで逮捕した姉が10日余り前に包丁で刺すなどして殺害したとして、殺人の疑いで再逮捕しました。

この事件は先月12日、千葉県酒々井町の住宅で、この家に住む高齢者福祉施設の職員、竹内諒さん(21)が、切断された遺体で見つかったもので、警察は、姉の竹内愛美容疑者(25)を死体遺棄と死体損壊の疑いで逮捕していました。
その後の調べで愛美容疑者は、遺体が見つかる10日余り前の8月31日に、自宅で諒さんを包丁で刺すなどして殺害したとして4日、殺人の疑いで再逮捕しました。
警察の調べに対し、愛美容疑者は「間違いありません」と容疑を認め、諒さんとの間でトラブルがあったという趣旨の供述をしているということです。警察は、詳しい動機やいきさつを調べています。
平成28年10月4日 17時39分

この事件に関して

当サイトでは、竹内諒さんのTwitterアカウント(darkjubeat)の、2万7千件強に及ぶ発言を精査したり、事件現場周辺の調査をしたり、数々の真実を取り扱ってきました。竹内愛美容疑者は供述が一貫しないことが先掲した記事にも触れられていますが、彼女が当初語った殺害動機である「音ゲーの騒音問題」も、当サイトの調査によりとても信憑性が低いことも分かっています(音ゲー部屋は防音工事済みであることを突き止めています)。そもそも、竹内愛美容疑者は5年近く自室の部屋の掃除をしていないこととも分かっています

殺人罪

ただ竹内諒さんの命を奪った死因は刺殺であるとみられていますが、損壊が激しく、司法解剖をしても特定に至っていません。死体損壊及び遺棄罪は、それぞれが懲役3年の実刑が科せられる犯罪です(実質6年となります)。殺人を隠蔽しようとして証拠隠滅を企てたことは、利便性などという身勝手な理由で減刑されるものではありません。

殺人罪は懲役5年以上、又は、無期懲役又は死刑であると定められています。

刑法 第二十六章 殺人の罪
(殺人)
第百九十九条  人を殺した者は、死刑又は無期若しくは五年以上の懲役に処する。

より引用

最低でも5年の実刑である以上、執行猶予もありません。そして、死体損壊遺棄殺人は、求刑は25年から無期懲役が多く、実際20年以上の判例が多い事実(※)があります。

※ 殺人事件・判例 有期懲役20年以上の場合

http://www.geocities.jp/masakari5910/satsujinjiken_yuuki.html

今後

竹内愛美容疑者の今後の取り調べによって、この事件の真相が明らかになることでしょう。竹内愛美容疑者は、求刑30年~40年の実刑判決25年程度になるのではないかと想像しています。

そもそも、たったひとりとなった身内であったはずの、弟を身勝手な理由で殺害し、その遺体をばらばらにする行為は、25年の実刑で足りるのか疑問です。彼女を擁護するインターネット上に居る方々は、本当にこのことを理解しているのでしょうか。

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もう一度、これが「身内を殺害し、死体を損壊し、遺棄していた、明確な犯罪行為である事実」を見つめ直してはどうでしょうか。

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