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もう迷わない!月の日数が30日か31日か簡単に把握する方法3選!

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この記事の所要時間: 17

みなさんこんにちは。月の日数。パッと思い出せますか?

もちろん、殆どの方がパッと思い出せると思いますが、

稀にど忘れしてしまっても大丈夫なように、3つの覚え方・思い出し方を解説します!

更新履歴
2017/11/06 公開

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1.語呂合わせ編

一番有名かもしれない語呂合わせでの覚え方。

それは、

フジロック良い!

です!

フジロックというのは、フジロックフェスティバルSite)のこと。

それぞれ、以下のように対応しています。

ポイント
1年の月の日数が30日(28日)の月の覚え方

  • ふ=2
  • じ=4
  • ロッ=6
  • ク=9
  • 良い=11

2.手の谷と山を使って思い出す編

月の日数の覚え方。指先と指の間を順番よく数えていくことで、月の日数を把握する方法。私が子供時代にやってたやつ。親指を握っておけば、右からでも左からでもOK。

月の日数の覚え方。指先と指の間を順番よく数えていくことで、月の日数を把握する方法。私が子供時代にやってたやつ。親指を握っておけば、右からでも左からでもOK。

そしてこれも有名かもしれないのが

手の谷と山を使う方法

です。

まず、左手、もしくは、右手の親指を折りたたんで、その他の指を伸ばします。

つづけて端の指のどちらかから、山から順番に、山と谷を「1、2、3…7」と連続して数えていきます。

※ 指の先を山として、指と指の間を谷として表現しています。

そして数え始めの指とは反対の指の山にあたったら、再度、今度は逆の方へ向かって山と谷を数えていきます。

ポイントは、数え始めの指と反対の指は7になりますが、8と数えるのは7と同じ指だということです。

このように数えたときの

「山=指の上の方」にあたる数値の月が、31日の月になる

訳です。

3.論理的な覚え方編

先程の「2」の覚え方をより論理的にし、手を動かさずとも法則として理解することもできます。

それは、

1月から7月は奇数月が31日、8月から12月は偶数月が31日

と覚えることです。

大人にとっては、これが一番簡単な覚え方だと思います。

最後に

私は「1月から7月は奇数月が31日、8月から12月は偶数月が31日」の方で覚えています。

大人になって、手を動かすのは微妙ですからね。フジロックに思い入れもないですし(笑)。

ということで、「今月末って何日だっけ??」と迷った時のために、これらの覚え方を思い出してくださいね!

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