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【DM200】ポメラは8800mAhバッテリで満充電!3時間で可

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ポメラ最新機種であるDM200。3ヶ月でOSバージョンアップを2回も行えるフットワークの軽さはスゴイ。
この記事の所要時間: 38

ポメラシリーズ(キングジム社)の最新機種であるDM200はこれまでのシリーズと大きく仕様が変わり、乾電池による動作をとりやめて、内蔵バッテリーを採用しました。

当サイトはこのバッテリーの性能他、他では出されていない詳細な仕様をとことん検証してきました。

【DM200】あらゆる情報を網羅!4万の価値ある?仕様を解説!
2017/01/06 更新:バッテリー容量の公式回答を付記。 2016/11/29 更新:液晶の輝度の計測結果を付記。 2016/11/22 更新:バッテリー容量の検証結果を付記。 2016/11/17 更新:新しいバッテリー容量の検証結果を付記。 2016/11/15 更新:自然放電に関する情報を付記。その他付記。 2016/11/11 初版。テキストでのメモ機能の快適さを追い求め続けている、キングジム社のポメラシリーズ。その最新機種であるDM200が発表されたのが10月4日、そして1...

その中でも、「バッテリー容量」だけが不明でした。

そこで今回、私が普段愛用しているモバイルバッテリーであるThinny8800(8800mAhのモバイルバッテリー)を使用し実際何回充電可能か検証し、その時のバッテリー残量の推移を記録していきました。

2017/10/02 アウトライン構造を変更。その他追記
2016/11/22 明確なバッテリー容量が把握できたので追記
2016/11/18 誤字修正
2016/11/17 公開

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検証手順

今回の調査の方法を解説します。

今回の調査の方法を解説します。

今回の検証作業は、以下の手順で行いました。

  • DM200を計測用の設定にする
  • DM200のバッテリーを空にする
  • 検証用に使うモバイルバッテリーをフル充電する
  • その後バッテリー残量を確認していく

計測用の設定

計測時の設定は以下の通りです。

  • 白黒反転モードを使用する
  • ポメラSync使用しない(=Wi-Fiオフ)
  • 画面の明るさは初期値(下から2番目)

DM200のバッテリーを空にする

充電ケーブルを外しておき、メニューを表示してカーソルキーをリピート入力させることでバッテリー切れを起こさせました。

この検証方法の詳細はこちらの記事をご確認ください。

【DM200】新型ポメラは連続18時間動作じゃない!?実際に検証した
ポメラシリーズ(キングジム)は、省電力故に、乾電池で長時間連続動作することが、人気を博した一つの理由でした。最新機種ポメラDM200の、前機種であるDM100では、単3エネループ2本だけで12時間強も動作しました。それでは、DM200ではどうでしょうか。以下は、マニュアルからDM200の動作時間のマニュアル内にある説明です。これを見ると、連続動作時間が18時間にも及ぶように見受けられますし、有名なとある発売前の動画レビューでも連続動作時間が18時間であると明言されて...

検証用に使うモバイルバッテリーをフル充電する

今回使用したモバイルバッテリーは、たびたびに渡って当サイトで紹介しているものです。ただし、新品ではありません。

リチウムイオン電池はメモリー効果(使用者の使用方法の良し悪しで著しくバッテリー性能が低下する現象)がない(≒極めて少ない)ことが知られており、特段の問題はないはずです。

(PR)大容量・軽量・省スペース。DM200に最適!

このモバイルバッテリーは性能が良いため、2.1Aという大出力を用いて、短時間で充電を終わらせることができます。しかも薄くて軽いため、ポメラDM200の予備電源として重宝します。

バッテリー残量の確認

バッテリー切れを起こさせたDM200に、満充電したモバイルバッテリーを接続し、この状態で最初は5分間隔、10分間隔、20分、30分と間を空けながらバッテリー残量を計測していきます。

そして、バッテリー残量が100%近辺に近づいたあたりから、残量と容量の増加傾向を元に1%程度増加する時間を割り出しつつ計測しました。

それでは、次ページにて検証結果を公開します!

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