待ちに待ったDM200。 http://www.kingjim.co.jp/ より引用。

加水分解のベタベタなぜ起こる?対策は?ポメラDM200中心に調べた!

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2017/02/13 アウトライン構造を修正
2016/10/24 初版公開

ポメラ(KING JIM、http://www.kingjim.co.jp/)はDM10、DM5、DM20、DM100、DM25、そして2016年10月21日発売の最新機種であるDM200という、連綿たる進化の過程を経て生まれてきた人気シリーズです。

しかし、DM10やDM20という製品は愛好家も多いのですが、「加水分解により表面がドロドロになる問題」は有名でした。この特性を有していたDM10やDM20は、いわゆるマットな質感をした製品でした。そして最新機種であるDM200もそれと同様にマットな質感っぽいとされており、この加水分解問題が再度起こるのではないかと噂されています。

そこで今回は、加水分解とは何かを調べて解説し、ポメラDM200に加水分解対策が必要かを考慮するものとします。

※この記事は、科学の知識が皆無である筆者が、購入したポメラDM200が劣化しないよう、老婆心的に情報を調べて書いている記事です。根拠などは示しますが、適切でないところもあるかもしれません。そのような箇所を発見したらコメント欄へご指摘頂ければ幸いです。

 

 

そもそも加水分解とは何?

まず電子辞書で基本情報を調べる

水はこの世界で唯一すべての物質を溶解可能な液体。
水はこの世界で唯一すべての物質を溶解可能な液体。

 

ポメラニアン(ここではポメラを愛用する人々のこと)なら、DM20やDM10を使っているときに経験したかもしれない現象を示す言葉です。

ただし、私は加水分解という言葉は知っていて、実際どういう状態になるのかも知っていますが、それ自体が何が原因であるのかといった知識はありませんでした。

そこで今回、まず手持ちの電子辞書で串刺し検索を多用して調べました。

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今私が使っているのは、EX-word XD-JT6030 DATAPLUS 10(http://casio.jp/exword/)です。これは、ジャパネットたかた 専用のモデルで、デジタル大辞泉(http://www.daijisen.jp/digital/)が搭載されています。

デジタル大辞泉はiPhoneやAndroidにもアプリが公開されているため、結構メジャーになりつつある辞書ではないでしょうか(既にメジャーだという突っ込みは受け付けていません…笑)。

このデジタル大辞泉を用いて加水分解を調べたところ、以下の様に解説されていました。

かすぶんかい【加水分解】
〘名〙(スル)⇒化合物に水が作用して起こる分解反応。~中略~⇒有機化合物では⇒エステルやたんぱく質など水と反応して酸とアルコールや、⇒アミノ酸などができる反応などがある。水解。
デジタル大辞泉<小学館>(C)Shogakukan 2014年8月版更新より一部省略し引用

私が物事を調べ始める際は、まず電子辞書を用いるのが常です。インターネット上の情報は無数に役立つ情報がありますが、それと同じかそれ以上の嘘やデマ、若しくは誤解の類があふれ返っているからです。この記事もそのたぐいにならないよう気をつけねばなりません。

先の加水分解の解説で気になるのは

  • エステル
  • エステルやたんぱく質「など」が

の部分です。エステルというのはカルボン酸エステルやエステル基のことを指しているのだろうと予測できます。誰しも「ポリエステル」というのは聞いたことがあるでしょう。

また、電子辞書を使って調査を進めていくと、よく私たちが買う飲み物を収めている容器である「ペットボトル」のペットは、PET(ポリエチレン・テレフタレート)のことであり、ポリエチレンがポリエステルの内の一つであることも分かります。

また、先ほどの「など」についても調査を継続し

  • ポリエステル製品
  • ポリエチレン(PE)製品
  • ポリエチレン・テレフタレート(PET)製品
  • ポリ塩化ビニル製品

などは加水分解し得ることが分かりました。

 

 

続きはウェブで!

まるでネットワークの海は加水分解のよう。
まるでネットワークの海は加水分解のよう。

ある程度、確からしい知識を調べた後は、ウェブサイトで情報を探します。この時、できるだけ論文や学術誌、非一般の専門研究員などの特集記事を主として探します。(この条件で探すと、当サイトは選外になりますね‥‥笑)

インターネット検索で上位になる記事は、確かに多くの方に読まれているものが多いのですが、それがイコール真実であるとは限りません。例えば、「ポメラ DM20 加水分解 対策」などで検索して得られる情報は、実際に体験した人の談を見つけることができますが、これが科学的で理に適っているかどうかまではわかりません。結局のところ自分で正しいと思える情報を探す必要があります。

その中で、他にも役立つ論文や情報元を発見することができましたが、今回は特に加水分解について学術的に分かりやすく解説されていた以下の文献を参考にしました。この場を借りてお礼申し上げます。

※この文献に関しては、後ろの記事内で引用させて頂いています。

 

 

調査して分かった加水分解を起こしうる材料の一覧

プラスチック製品、ゴム製品は全部加水分解し得る。
プラスチック製品、ゴム製品は全部加水分解し得る。

今回、様々な論文などを読み漁って分かった結果をまとめます。

加水分解は、ゴム製品全般とプラスチック製品全般にわたって存在することが分かりました。

詳細を以下に示します。

 

  • ゴム全般(スニーカーやブーツのソールなど)
  • プラスチック全般
    • 加水分解しやすい内部構造
      • エーテル結合(-O-)構造を持つもの
      • エステル結合(-OO-)構造を持つもの
      • アミド結合(-CONH-)構造を持つもの
    • とても加水分解しやすい材質(10年~20年)
      • ポリウレタン(PU)
      • ポリスチレン
      • ポリエステル
    • 若干加水分解しやすい材質(20年~?)
      • ポリ塩化ビニル
      • 低密度ポリエチレン(LDPE)
    • 稀に(軽く丈夫で、加水分解はほぼない)
      • ABS樹脂
      • ポリカーボネート(PC)
      • 中密度・高密度・超密度のポリエチレン(HDPE~)

 

ちなみに

例えば加水分解をネットで探すと「革製品は加水分解する」としているサイトを多数見つけられますが、調査結果によってプラスチック以上に加水分解への耐性は強いことが分かっています

それは想像すれば当たり前ですが、水牛やクロコダイルなどの、いわゆる「動物由来の天然の革・皮」が加水分解するのならば、なぜその動物が生きている間にデロデロにならないのかといった疑問が出てきて然るべきで、それが誤謬であることが分かります。

むろん加水による劣化は金属に比べ多少ありますが、それ以前に紫外線や熱による劣化が強いのであって、加水分解とはあまり関係がないことが分かります。

 

 

ゴムやプラスチック製品が加水分解した時の対処法

ポメラDM20・DM10が加水分解した時の正しい対処法も分かってきましたので解説しておきます。

表面が少しだけヌメヌメする場合

使用するのは

  • アルコールジェル
  • 弱酸性洗剤(例えばビュオレ等)

の二つです。

色々なサイトで、アルコールやエタノールでふき取ったという投稿記事がありますが、まってください

確かに、それは効果的だと思いますが、アルコールなどに含まれる「-OH」基はヒドロキシ基と呼ばれ、アルカリ性を示します。そして、プラスチックやゴムの多くが、アルカリ性の水溶液に対して加水分解を加速する性質を持っています

したがって、ベタベタを溶かして加水分解していない部分を曝露することはできても、すぐさまぬぐい取る作業を忘れてはなりません。そして弱酸性洗剤でアルカリを中和し、且つ、弱酸性の洗剤で磨くことで表面に残ったアルカリによる加水分解の促進作用を抑えた方が良いでしょう

 

強い加水分解が起きた後

ポメラDM10・DM20は厚くゴムでコーティングされており、状態によっては表面のみならずゴムの厚み全体にわたって加水分解を起こしていることもあり得ます。

その場合は、以下のサイトが紹介しているように、ゴムの部分を全てこそぎ落とす方が良いでしょう。この場合は効率を求めてあえて加水分解を進めるために、アルコールジェルを使ってこそぎ落とすのは効率的だと思われます。

http://iwanamy.seesaa.net/article/430509551.html
ダイソーのゴム砥石とリューターで削ると楽な気がしていましたが、それは間違いでした。そんなチマチマやってたら、とてもじゃないけど終わりそうにない。
色々試した結果、ブラスチック棒のエッジで大まかにこそぎとり、残ったところをアルコールでぬぐい去る、という作戦が一番効率的でした。
アルコールも消毒用エタノールから手ピカジェルに変更。
2015年12月01日 イワナミ式ブログ乙型 加水分解でベタベタになったポメラを復活させたった より引用。

 

 

 

結局DM200って加水分解するの?

ポメラDM200はスタイリッシュ。加水分解は起こらないみたい。※画像引用元はこちらです。
ポメラDM200はスタイリッシュ。加水分解は起こらないみたい。※画像引用元はこちらです。

DM200は確かにマットな質感ではありますが、ゴム製品ではないため、実用上は加水分解はまず起こらないとみられることが分かりました。

ポメラDM200の表面のプラスチックの明確な材質までは分かりません。されど明らかにポリウレタンではありませんし、剛性からポリエステル、ポリスチレンではないことも明らかです。

また、低密度ポリエチレン(LDPE)であっても高温・高湿曝露下でも10年程度は形状を維持しうることも分かりました。例えば厨房の排煙に使われる換気設備の部品の一部に使われていたポリエチレン素材が、10年目に故障したときの原因が加水分解であったという情報を見つけましたが、ここからも、そのような劣悪な環境下で10年単位の耐性はあることが分かります。

また、プラスチックの中でもポリ塩化ビニルなどは水解に弱いとされていますが、ご存知の通り水道管の配管などにも使われており、ポメラDM200で使用されていても特に問題とはならなさそうです(比重や質感から考えてこちらが使用されている可能性は低そうです)。

 

 

今回の調査結果

ポメラDM20。こんなかわいい子が、加水分解でべろべろになるなんて・・・。
ポメラDM20。こんなかわいい子が、加水分解でべろべろになるなんて・・・。

今回の調査結果は以下の様になりました。

  • プラスチック製品は5年~10年程度では加水分解は起こらない可能性が高い
    • もちろん、私の所有するポメラDM100(三歳)は元気ですし
  • しかし、プラスチックなのだから、いずれは必ず加水分解するようです
  • されど10年~20年単位で超高湿・高温な環境下でもなければ大丈夫

ということが分かりました。

DM200は、DM100同様に長いこと安心して使用できそうですね。

 

 

 

 

参考文献とその引用

以下の文献を参考とさせていただき、一部を引用させていただきます。「(財)化学物質評価研究機構 大武 義人」様、分かりやすく興味深い情報を公開していただきありがとうございました。

 

合成樹脂(ゴム・プラスチック)の劣化評価・分析手法 (財)化学物質評価研究機構 大武 義人
1. はじめに
ゴム・プラスチックの最大の弱点は,金属や無機材料,または皮革等の天然素材と比べても劣化しやすいことである。~中略~
一方,ゴムやプラスチックは人工的に温度をかけ,圧力をかけ,さらには高活性能な触媒を使って無理矢理作り出したものであるため,どうしても不安定にならざるを得ない.日常生活の必需品となり産業活動の要になっても,実際には一般に考えられているほど長期に渡っては頑丈でない.ゴム・プラスチックは自然環境化に曝されているうちに物理的・化学的作用を受け,徐々に本来の物性を失い,ついには実用に耐えられなくなり,崩壊・分解に至る.崩壊に至るまでにならなくともそれまではさまざまな事故を誘引したりする.これは高分子材料の強度発現になっている単分子鎖の分子量と,その集合状態がさまざまな要因によって劣化するためである.日本ゴム協会環境劣化委員会では,天然ゴムと7種類の合成ゴムについて無負荷の状態で百葉箱に入れ15年間の経年変化を追跡調査したが,ほぼ半数のゴムが50%以上の強度低下を示した.この結果からも経年変化の著しいことがわかる.さらには,ゴム・プラスチックは,熱水・紫外線・オゾンそして近年は大気中の窒素酸化物(NOX),イオウ酸化物(SOX)によっても影響を受ける。~後略~
2. 水劣化
~前略~
ゴム・プラスチック類は意外と水に弱い。
~中略~
劣化して親水基であるカルボニル基(C=O)等がポリマー分子鎖に生じると親水性を持つようになる.すると表面とその近傍にわずかながらも水分が吸着するようになって,カビが生えやすくなる等,予想外の事故を誘引するようになったり,加水分解による分子量低下が生じ材料の崩化を導く.また,劣化を防止する重要な酸化防止剤を少しずつ流出させ,寿命を著しく短くしてしまうこともある
~中略~
一般に新品に近い通常の状態のゴム・プラスチックのほとんどは,前述したように水を吸収しない.はじめから水を吸着するような電解質の高吸水性ポリマー(ポリアクリル酸,ポリスチレンスルホン酸,ポリビニルピリジンなどで分子鎖に付加されているもの)を除いてである.別に電解質のポリマーでなくとも,親水基である-OH,-NH2,-SO3,-COOH基などが分子鎖に付加されていれば,電解質の高吸水性ポリマーほどでなくても,比較的水を吸収する傾向を示す. このうちポリビニルアルコールは,分子量の低いグレードであれば完全に水に溶解してしまう.-COOH,-HSO3,-NH2,-OH基などが分子鎖に存在すると,水分を吸着しやすく,エーテル結合(-O-),エステル結合(-OO-),アミド結合(-CONH-)では吸水性ばかりでなく加水分解も受けやすくなる(特にアルカリ性水溶液は加水分解を生じる).酸性水溶液では加水分解を受けることは一部のポリマーを除いてほとんど無い. ~後全省略~
http://kinki-shasej.org/activities/membership/kankyou269_ohtake.pdf より引用

 

 

最後に

亜熱帯多雨気候の代表格の沖縄
亜熱帯多雨気候の代表格の沖縄

私が今回この加水分解を記事にしたのは、いま暮らしている奄美が

  • 気候学的には亜熱帯多雨気候に分類される

からです

亜熱帯多雨気候というのはまあ読んで字のごとくなのですが、年間を通して暑く、夏と比較的温和な冬がある気候区分です。緯度的には20度から30度に分布し、特に日本のような島国では多雨であり、年間を通して強い湿気と高い温度を維持している気候です

鹿児島県の大隅諸島~奄美群島~沖縄諸島にかけての、いわゆる南西諸島でポメラDM200を使用するユーザーは、一応加水分解対策として耐水スプレーをコーティングしておく等は効果があるかもしれません(老婆心的として)。

でも、その効果を実感するころには、新しいポメラが出ていて、特に意味がなかったと苦笑いできることを期待しています。

NIS8452soucyounoradio_TP_V_edit
更新履歴 2017/01/25 誤字修正。価格他を追記。 2017/01/23 初版公開。 皆さんこんにちは! 今回ありがたいことに、ショップジャパンさんのキャンペーン
deo_06_suntory_pamphlet
更新履歴: 2017/02/20 関連記事を更新 2017/01/23 タイトル変更。本文修正。 2017/01/17 文章構造を変更 2017/01/09 初版公開 あ
待ちに待ったDM200。 http://www.kingjim.co.jp/ より引用。
このページは「https://ganohr.net/」のDM200を扱うコンテンツ・トップページです。 DM200に関する情報を追っている方々に、できるだけ正確に多くの情報を発
待ちに待ったDM200。 http://www.kingjim.co.jp/ より引用。
更新履歴 2017/02/09 アウトラインを変更。関連記事を更新。 2016/10/31 コメント多謝。指摘事項を反映。 2016/10/26 初版公開。 今回は人気シリ
ポメラDM200
更新履歴 2017/01/28 関連記事を更新。誤表記を修正。 2016/11/29 バッテリー検証結果を修正。4,000mAhでほぼ確定。 2016/11/17 バッテリー
ポメラDM200の内部OSは多分UbuntuベースのカスタムOSであるとみられる。
本日(平成28年12月16日)午前9時~10時頃に、ポメラDM200のソフトウェアアップデートが公開されました。 https://ganohr.net/blog/now-dm2
カンデラの語源はキャンドル(ロウソク)
更新履歴 2017/02/21 ver1.2の計測結果を付記。文章構造及びアウトライン変更。 2017/02/20 ポメラDM200のアップデート内容を追記 2016/12/
持ち運んで執筆する時のフル装備。
更新履歴 2017/02/17 アウトライン構造変更。関連記事更新。 2016/11/26 初版公開。 皆さんはポメラ(キングジム社のテキスト編集専用機)を自宅で使っています
ポメラDM200
当サイトの管理人は、ポメラDM200(キングジム社製品)を愛用する自称ポメラニアンです。 当サイトはポメラDM200の性能を調査しその結果を公表してきましたが、今後のさらなる

 

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    Ganohr

    https://twitter.com/garnot1 https://twitter.com/ganohr 私は小学4年からプログラミングを初め、ITエンジニアとしても10年の実績のある個人SEです。ハンドルは「ガノー」で、通常の綴は「Garnot」です。「Ganohr」はガノーという音と、「Gan=ガン(目)、Ohr=オール(耳、ドイツ語)=目と耳」という意味を込めたものです。 目と耳に届く情報を大切にしたい! 目と耳で楽しめるゲームやコンテンツを作りたい、発信したい! そういう思いで当サイトを運営しています。

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