【DM200】ポメラでブログ!?階層付きテキストを秀丸でHTML化する方法

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ポメラ(キングジム社)の最新機種であるDM200。

一番の特徴としては「階層付きテキスト形式」をもちいて、アウトライン編集ができるようになったこと。

この機能に関しては、下記に掲載されている記事で詳細に解説していますので、合わせてお読みください。

また、この階層付きテキストを秀丸でリッチに、カラフルに表示する協調ファイルも公開しています。

さらに以前、この「階層付きテキスト」をマークダウン形式へ置き換える方法も紹介しました。

 

今回はこれらの方法を応用して、

「階層付きテキスト」をHTMLへ置き換える秀丸ひでまるマクロ

を紹介します!

また、青空文庫形式ルビをHTMLのルビタグへ置き換える機能も搭載していますので、ポメラで小説を書いているかたにピッタリですよ!

↓ ↓ ↓ アウトライン編集の詳細な解説を確認 ↓ ↓ ↓

https://ganohr.net/blog/pomera-dm200-recommend-the-outline-editor/

↓ ↓ ↓ カラフルなアウトライン編集環境の構築 ↓ ↓ ↓

https://ganohr.net/blog/hidemaru-outline-dm200/

↓ ↓ ↓ 階層付きテキストをマークダウンへ変換 ↓ ↓ ↓

https://ganohr.net/blog/dm200-howto-change-outline-symbol-quickly/

 

 
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音声で文章推敲!?秀丸に音声読み上げ機能を追加しよう!

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みなさんこんにちは。

私はふだんから秀丸ひでまるエディタ(以降、秀丸とのみ記述します)を愛用しています。

現在、秀丸を自分なりのアウトラインエディタ化し、さまざまな改良を施しています。

その一環で、掲示している電子書籍でお勧めされている、

文章の推敲時に、テキスト読み上げソフトをつかい、音声を聞きながら推敲する

機能を、
秀丸に搭載しましたので、紹介します!

https://ganohr.net/blog/bookreview-outliner-process-of-writing/

 

今回の方法で読み上げた、この記事の冒頭部分のサンプル(Haruka)

 

 

 

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【総額90万円!?】キングジム90周年キャンペーンが魅力的!なので応募しました。

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更新履歴
2017/04/07 文言修正。
2017/04/06 公開。

みなさんこんにちは。

以前、キングジム社(http://www.kingjim.co.jp/)のポメラDM200に関連するキャンペーンを紹介しました。

https://ganohr.net/blog/kingjim-campaign-of-dm200/

 

今回もまたキングジム社が面白いキャンペーンをはじめたました。

その中で知ったのですが、キングジム社は今年で90週年目なんですね!
おめでとうございます!

ありがたいことに、このキャンペーンにもポメラDM200が当たる可能性があるということで、今回はこのキャンペーンを紹介します!

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【速報】ポメラDM100更新! Ver1.5ソフトウェアアップデートが来た

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本日(平成29年3月27日)、ポメラDM100(キングジム社)のソフトウェアアップデートが公開されました。

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【DM200】液晶の輝度が判明!ロウソク3~292本分の明るさだった!

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更新履歴
2017/02/21 ver1.2の計測結果を付記。文章構造及びアウトライン変更。
2017/02/20 ポメラDM200のアップデート内容を追記
2016/12/01 情報提供元からの指摘を反映。他、誤字指摘も反映。多謝。
2016/11/29 初版公開

 

ポメラDM200(キングジム社)の使用時間は、凡そ18時間であると製品マニュアルに謳われています。

しかし、バッテリー容量の検証結果や、待機電力や消費電力量の測定結果、キーリピートを用いた連続駆動時間の検証結果からは18時間という数値は見出すことができませんでした。

https://ganohr.net/blog/dm200-20000mwh-battery-installed-and-amonths-electricitybill-is-120yen/

https://ganohr.net/blog/dm200-summary-of-onemonth-release-it-was-a-valuable-one/

先日、当サイトの管理人と懇意にさせて頂いている某匿名希望の技術者から、「この18時間という使用時間を再現検証できないか」とお話をいただきました。

その話の流れで、「バッテリー検証にはJEITA1.0と2.0という規格があり、正確な検証を行うにはこれらに則ったほうが良い」旨アドバイスを頂きました。(これらの検証やJEITAのバッテリー測定法は後日記事作成予定です)

それには画面の輝度を正確に測定する必要があるのため、当方では行うことが出来ず、第一歩目でつまづいてしまっていました。

しかし、ありがたいことに、その技術者の方から、専用装置を用いた画面の輝度の詳細な検証結果を頂きました。また、この結果に関して記事として書き起こすことの許可をいただきましたので、今回はこちらを紹介します。

ただし、この検証結果は1端末のみを対象に行っているため、端末誤差が存在する可能性はありえますので、その点ご了承願います。

(2017/02/20~21 追記)
DM200はOSバージョン1.2以降、液晶の輝度設定が6段階→11段階と細かくなりました。

また、「匿名希望の技術者」から、Ver1.2で輝度を計測した結果も頂きましたので、本文内に追記させて頂きます。重ね重ねありがとうございます。
(追記終わり)

 

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