おすすめ記事

アフロディーテ

シェアする

アフロディーテ
この記事の所要時間: 119

アフロディーテは、ペルセポーネで用いられる、漫画のネーム割支援用のマークダウン形式、及び、その効果のセットで構成されるものです。基本的に文法は[[MediaWiki形式のマークダウン]]を踏襲することが想定されており、それらの及ぼす効果(見た目)が漫画のネーム用に定義さるものとしています。

概要

アフロディーテは[[漫画のネームの素]]を文章で直ぐ様に作り出すために想定しているものです。

※詳細未定、仕様策定中

糖衣表現

※詳細未定、仕様策定中

MediaWikiとの対応

アフロディーテがMediaWikiのマークダウンを参考に策定されていることは触れていますが、実際どのような対応が成されているのかここで説明します。

シーンの定義

[[シーン]]とは、物語の場面の単位です。具体的には、一つのシーンは基本的に「同じ場所であり、同じ時間であり、同じ人物同士の関係が続いている」など、「同じ状態の連続」を意味するものです。例えば主人公が友人と何度も話をしているコマは同じシーンとして扱い、突如敵キャラと遭遇した場合などで、シーンが別れるのです。このように、言うなれば、粗筋の主軸となるもののことだと思って下さい。

先の、「例えば主人公が友人と何度も話をしているコマは同じシーンとして扱い、突如敵キャラと遭遇した場合」であれば、「シーン1:主人公と友人の会話」と「シーン2:敵キャラとの遭遇」などのように分解するのです。

==シーン1==
主人公と友人の会話
{{セリフ|主人公|通常|~~~}}
{{セリフ|友人|通常|~~~}}

==シーン2==

突如敵キャラと遭遇
{{セリフ|敵キャラ|通常|~~~}}
{{セリフ|友人,主人公|トゲ|~~~{{縦中横|!!}}}}

スポンサーリンク

シーン内シーン

[[シーン内シーン|シーン]]とは、シーンの中を更に細かく分解することです。これは基本的に一つのコマとして扱われます。シーン内シーンは、以降対応する=の数を増やすことで更に細かく分解することができます。ただし、===~===も====~====もコマとして扱うことは同じです。

なお、シーン内の分解としては、一番深いシーンの分解は「;」記号を使って定義することを推奨していますが、これによるペナルティーなどはありません。

定義例1

==シーン名==

===シーン内シーン名===

定義例2

または、==~==内の、行頭の「;」で始めて定義する例。

==シーン名==

;シーン内シーン名

シーン内ト書き

シーンに属し、マークダウンや糖衣表現ではない箇所は、ト書きとして認識します。この時、文章は[[ドライアード]]によって意味的な解析をされ、意味の移り変わりなどの情報を元に、コマとして自動的に分割されます。ここでいうコマは、背景描写を行うものを意味しています。
※詳細未定、仕様策定中

セリフの定義

※詳細未定、仕様策定中

備忘録

ここはメモ書きです。現状は気にしないでください。

  • 名前[:]*「~」→{{セリフ|名前|通常|~}}
  • 「~!!」→{{セリフ|不明|トゲ|~!!}}
  • 「([^」!!\??]*)(!\?|\?!|!!|!?|?!|!!)」→{{セリフ|不明|トゲ|\1}}

内部リンク

Copy Protected by Chetan's WP-Copyprotect. >