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読書をすべき3つの理由。人工知能に負けないための再認識。

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この記事の所要時間: 333
更新履歴
2017/09/22 アウトライン構造を変更
2017/05/30 文体を統一。
2017/05/29 初版公開。

なぜ我々は読書をするのでしょうか。

そもそも読書とはなんでしょうか。

そして、

将来的に人工知能に負けないために、読書の必要性を再度認識し、その必要性をもう一度考えなおそう

というのが、この記事の主旨です。

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辞書における「読書」の定義

読書とはなにか、各種有名な辞書で検索し、定義を確認しました。

(トクショとも)読書とは、本を読むこと。
広辞苑 第六版<岩波書店>より引用

((名))(スル)((古くは「とくしょ」))本を読むこと。「日がな一日―する」「―家」
デジタル大辞泉<小学館>より引用

((名・自サ変))
書物を読むこと。
「―家」「―三昧(ざんまい)」
→古くは「とくしょ」とも。
明鏡国語辞典 第二版<大修館書店>より引用

ほとんどの辞書で、読んで字のごとくの解説にとどまっています。

残念ながら、このままでは「読書の必要性をもう一度考えなおす題材」としてはつかえません。

そこで、次に私なりの解説をおこないます。

読書とはなにか

読書とは、本を読むこと。そのまんまですね(笑)。

これを私なりに解説すると、

本とは、主に書籍の意味であり、文章や絵画などが描かれた紙が幾重にも綴じ合わせられている。形状としては正方形や長方形などが多く、一部に独特の形であったり、巻物状のものもある。ここ最近では、紙をつかわない電子書籍なども存在する。

このように人間が本を読むことには、さまざまな理由があります。

一つは知識を習得するため

本には著者が存在します。本には、その著者の知識が集約されています。読書を通じてこの知識を得られます。

もう一つは疑似体験を得るため

本によっては、通常得ることのできない「特殊な事象」や、「想像上のでき事」が書かれています。読書を通じてこれらの「特殊な事象」や「想像上のでき事」を疑似体験できます。

さらには「同一の意思・思想を共有」したり、「共感」を共有できる

たとえば宗教上の教本、聖書などがこれにあたります。それ以外にも、詩集や語録や、ファッション誌、教科書などもこれに類します。

それでは、なぜ読書をするか再度考えなおしてみましょう。

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