おすすめ記事

新SurfaceProを選ぶ10の理由!文筆家絵師漫画家にお勧め!

シェアする

Surface Proなら、設定資料を表示しつつ、ペンで手書き推敲も簡単。
この記事の所要時間: 515

Microsoft Surfaceシリーズ(Wikipedia)をご存知でしょうか。

今回、19万円弱もするNew Surface Pro解説)を自費購入しました。

そこで、

私がこの、新しいSurface Proを購入した10の理由

を解説します!

※この記事は、リンクシェアレビューコンテストへ応募している記事です。リンクシェア レビューコンテスト

更新履歴
2017/11/09 本文修正
2017/11/01 リンク修正
2017/10/26 公開

スポンサーリンク

新しいSurface Proを買うべき10の特徴

まず、特徴を箇条書きで紹介します。

※ より詳細な解説はその後につづいています。

ポイント
New Surface Proを買うべき10の特徴

  1. 普段使用しているWindowsのアプリケーションがそのまま動作する。
  2. 低重量でありながら、長い駆動時間と高い処理性能を実現している。
  3. Surface Proなら手書き資料を表示しながら縦書き編集できる。
  4. さらに下書きをパソコンのテキスト入力でおこない、推敲をペン入力でおこなえる。
  5. 推敲作業でペンを用いることで、インスピレーションを刺激できる。
  6. その推敲結果を表示しながら、テキスト入力に反映できる。
  7. iPadやAndroidタブと異なり、そのままアプリケーションが開発できる。
  8. 新しいiPadとPenの組み合わせより軽く、手を付けたままでも使用できる。
  9. Surface Penの性能向上により、軽くスムーズで、ズレのないペン入力ができる。
  10. Surface Penならペン先を目的に応じて変更できる。

それでは、詳細なレビューをお読みください!

Surface Proとはなにか

Surface(サーフェス)とは、タブレット端末とノートパソコンの差をなくす革新的なシリーズで、発売から粛々とバージョンアップを重ねてきました。

とくにSurface Proシリーズは、Windows Surface RT(以降RTと略します)の上位機種、プロバージョンとして位置してきました。当初より低価格で人気を博してきたRTではなく、私はSurface Pro 3を主に使用してきました。

当初よりiPadやAndroidタブレットなどがもてはやされる中で、一貫してSurface Proを推してきました。

私が選ぶ理由、

Surface Proを選ぶのには理由がある

のです。

Surface Proを選ぶ理由

Surface Proなら、設定資料を表示しつつ、ペンで手書き推敲も簡単。

Surface Proなら、設定資料を表示しつつ、ペンで手書き推敲も簡単。

では、Surface Proを選ぶ理由はなんでしょうか。

ポイント
Surface Proを選ぶ理由

  1. これまでのデスクトップ・アプリケーションの資産を活かせられる
  2. 低重量でありながら、長い駆動時間と高い処理性能を両立している
  3. 自分の求める、文章・小説の執筆環境を搭載できる

これまでの、Windowsのアプリがそのまま動きます。しかも軽いのにバッテリーのもちもよく、サクサク快適に動きます。

なにより執筆活動の点で、現状では右にでるものは存在しません。

私は、普段よりSurface Proで執筆活動をおこなっています。

たとえば、以下の記事ではSurface Pro 3における、私の執筆スタイルを紹介しています。

手書き最強!Surface Proでの小説執筆スタイルを紹介!
更新履歴 2017/02/27 一部表現を修正。リンク追加。 2017/02/25 初版公開 みなさんこんにちは。今回は、ポメラ(キングジム社)を使っていないときの、私の執筆スタイルを紹介します。

この例のように、Surface Proなら、効率的で創造的な執筆ができます。

Surface Penを用いれば、手書き入力と、記事執筆を融合させられる

のです。

Surface Proならではの創造的な執筆環境

では、実際どのような点が創造的な執筆環境に寄与するのでしょうか。

ポイント
Surface Pro ならではの執筆環境の実現

  1. Surface Proなら手書き資料を表示しながら縦書き編集できる。
  2. さらに下書きをパソコンのテキスト入力でおこない、推敲をペン入力でおこなえる。
  3. 推敲作業でペンを用いることで、インスピレーションを刺激される。
  4. その推敲結果を表示しながら、テキスト入力に反映できる。
  5. Surface Proなら手書きノートとWindowsアプリケーションを簡単に並列できる。
  6. または、そのどちらかに切り替えることも簡単。
  7. Surface Proなら普段から使っている、好みの縦書き編集ソフトがそのまま動作する。
  8. いちいちアプリを探し回る必要がありません。その分を執筆に充てられる。
  9. Surface Proなら秀丸が動作します。マクロ・強調表示などを用いてカスタマイズできるし、すでに構築している環境を流用できる。
  10. Surface Proなら端末をそのままつかって、ほしいアプリケーションを開発し、実行できる。
  11. 自分の必要な、執筆・作画作業を支援するソフトをそのまま開発し、使用できる。

Surface Proで手書き推敲した結果。これを画面に表示しながら打ち込んでいける。

Surface Proで手書き推敲した結果。これを画面に表示しながら打ち込んでいける。

Surface Proなら、普段から執筆に用いている環境をそのまま使えます。

それにとどまらず、自分でアプリケーションやスクリプトなどを開発し、執筆作業・作画作業を効率的におこなえます。

たとえば、

私はブログ執筆には、ひたすらにカスタマイズを繰り返した、秀丸エディタでおこなっています。ブログ執筆のノウハウなどを、キーボードショートカットで簡単に呼びだせます。めんどうなマウス操作をせずとも、文章を強調できます。

アウトラインを簡単に定義・把握し、見通しのよい文章を執筆できます。プレーンテキストを入力したり、作成した記事を簡単にHTML化もできます。

オリジナルにカスタマイズしたこの環境が一番です。

また、Surface Proならアプリケーション開発ができます。

必要なアプリケーションを直接開発できるのは、自分用にカスタマイズするうえで、大きな武器といえます。

下手にAndroidベース、iOSベースの液晶タブレット(以降液タブと略します)を購入してしまえば、自分に必要な機能を簡単には追加できません。自分でおこないたいと思えば、さらに追加投資(いうなれば買い足し)が必要になります。

これらの点を踏まえ、私は、

文筆家はSurface Pro一択だ

と胸を張って主張できます。

また、私は「絵師・ウェブ漫画家・漫画家」も、Surface Proを選ぶべきだと考えています。

その理由を次ページにて解説します。

>